睡眠の質を上げる!おすすめ本10選(2026年)
質の高い睡眠は私たちの人生を大きく変える力を秘めています。 世界中のトップアスリートやCEOたちが、睡眠管理に注目し始めています。
ここでは睡眠に関するおすすめの書籍を、 ランキング形式で1位から順番に紹介します。
不夜脳 脳がほしがる本当の休息
従来の“睡眠神話”を見直し、 脳が本当に必要とする休息のあり方を解き明かす書籍です。
著者は脳波を日々観察する臨床と研究の現場から、 脳の老廃物は睡眠中だけでなく起きているときにも除去できることを突き止めました。
重要なのは長時間眠ることより、 脳に継続的な「適切な刺激」を与えることだと説き、 刺激不足が脳の老化を招く理由や、集中力・記憶力を高める習慣、 さらに瞑想など“眠らずに脳を癒やす”方法まで具体的に紹介します。 日常の質と仕事のパフォーマンスを高めたい人に、新たな視点を与える一冊です。
(読者の口コミより)・「睡眠=脳の休息」という定説とはかなり異なる視点で面白かった。
目次
序章 脳は眠らない なぜ人は「眠る」のだろう? 「眠り」の役割と「不夜脳」 ほか 第1章 刺激不足で脳は廃れる 脳は刺激不足で老化する 刺激を求め続ける脳 ほか 第2章 脳の休息と睡眠 「長い睡眠」は本当に必要か? 睡眠は「脳疲労」を解決しない ほか 第3章 「疲労しらずの脳」の鍛え方 歳をとっても「鍛えられる」脳 疲れない脳を「運動」で鍛える ほか 第4章 不夜脳を癒やす 眠らなくても「睡眠に近い」状態にする 「瞑想刺激」で癒やす ほか
睡眠こそ最強の解決策である
世界的に著名な神経科学者マシュー・ウォーカーが、 最新の睡眠科学の知見を分かりやすく解説した一冊です。
睡眠が記憶力、創造力、免疫力など、 あらゆる面でのパフォーマンスを高める重要性を科学的根拠とともに説明しています。 7時間以下の睡眠で早死にするリスクや、仮眠による学習能力向上など、 具体的な事例も豊富。睡眠の質と量を軽視することの危険性を訴えつつ、 より良い眠りを得るための実践的なアドバイスも提供しています。
(読者の口コミより)・この本を読んで、各論ではわかっていた知識も、線として繋がり何が必要かがわかった。 読んでから試してみると必要な睡眠時間を確保できたときの数日は良くなっていくのを実感した。
目次
1 眠りとは何か? 「眠り」という謎―最先端科学が明かす睡眠の真実 睡眠リズムをとり戻す―カフェイン、時差ボケ、メラトニンの影響 ほか 2 なぜ眠りが重要なのか? 記憶力と睡眠―シェイクスピアは眠りの効果をすでに知っていた 睡眠不足と脳―ギネスも認める眠らないことの恐ろしさ ほか 3 なぜ夢を見るのか? レム睡眠の異常な世界―夢の中の感情と理性 夢は傷ついた心を癒す―セラピーとしての夢 ほか 4 睡眠とどう向うべきか? 睡眠障害と眠らないことによる死―どのくらい眠ればいいのか あなたを眠らせない犯人は誰か―スマホ、目覚まし、アルコール ほか
今さら聞けない 睡眠の超基本 (今さら聞けない超基本シリーズ)
「睡眠」の基本から最新知識まで幅広く網羅した一冊です。
睡眠不足が引き起こす健康や心身への悪影響、睡眠負債の解消法、 快眠を得るための実践的な環境づくりやその工夫まで、 科学的根拠をもとに分かりやすく解説しています。
動物と人間の睡眠の違いやメカニズム、 夜間頻尿や体内時計のリセットについても触れています。 読みやすい文章と図解で構成されており、 自分の睡眠の質を見直せる記入シートも付属。 忙しい現代人が睡眠の大切さに気づき、すぐに生活に活かせる書籍です。
(読者の口コミより)・睡眠の大切さをあらゆる報告から記された本です。人間だけでなく、他生物の睡眠についても言及しており、文章も分かりやすく丁寧であり、非常に読みやすいです。
目次
1 睡眠の不思議 睡眠とは 実は危ない睡眠不足 ほか 2 睡眠不足がもたらす悪影響と睡眠障害 これだけは知っておきたい睡眠不足の悪影響 睡眠にまつわる病気 ほか 3 動物とヒトの睡眠の謎 動物の睡眠 ヒトの睡眠 4 睡眠の質を高める よりよく眠るための準備 睡眠の質を上げるには ほか 5 睡眠にまつわる疑問 夜間頻尿は原因に対処する 朝起きたら体内時計をリセットさせる ほか
スタンフォード式 最高の睡眠
世界的に権威のあるスタンフォード大学の睡眠研究所所長である西野精治氏が執筆した、 睡眠科学に基づく睡眠改善本です。
従来の常識を覆す新事実が満載で、例えば「レムとノンレムの90分周期説」の誤りや、 「夢をたくさん見ることの重要性」などが紹介されています。 質の高い睡眠を得るための具体的な方法として、 就寝前の入浴法や食事の工夫、さらには会議中の眠気対策まで幅広く解説。 睡眠の悩みを抱える人々に、科学的根拠に基づいた実践的なアドバイスを提供しています。
(読者の口コミより)・著書によると「最初の90分の眠りの質」が最も重要であるとのことで、そのために取るべきアクションプランが書かれているので、睡眠の質を高めたい人には非常に参考になると思う。
目次
0章 「よく寝る」だけでパフォーマンスは上がらない 1章 なぜ人は「人生の3分の1」も眠るのか 2章 夜に秘められた「黄金の90分」の法則 3章 スタンフォード式最高の睡眠法 4章 超究極!熟眠をもたらすスタンフォード覚醒戦略 5章 「眠気」を制する者が人生を制す
熟睡者
スウェーデンのウプサラ大学の神経学者と健康ジャーナリストが執筆した、 睡眠科学に基づくガイドブックです。
睡眠が脳と体に与える驚くべき効果を詳しく解説しています。 例えば、記憶力や創造性の向上、ストレス緩和、体重減少、 さらにはがんや糖尿病の予防にまで睡眠が貢献することを明らかにしています。
また、体内時計の調整方法や、最適な睡眠環境の作り方など、 具体的な睡眠改善のヒントも豊富に提供しています。
(読者の口コミより)・睡眠について科学的に重要なことが書かれてます。 ただどうやって熟睡するか、入眠についてどうか、等はあまり書かれていません。
目次
第1部 科学者がそろって「絶対寝るべき」と言う理由―自覚できないが「すごいこと」が起きている 24時間にある「2つ」の世界―眠ってしかできないことが山ほどある 眠りが脳に直効する―浅い眠り・深い眠り、どちらも必要 「体内時計」を完全に味方にする―この「タイムライン」でぐっすり眠れる ほか 第2部 睡眠の「すごい効果」を全部受け取る―すばらしい「脳効果」を最大化する 眠って「賢者」になる―眠ったほうが知識が残る 夢が「創造性」を開花させる―「一晩寝かせる」は大正解 眠って「感情脳」を整える―レム睡眠に「ストレス」を処理してもらう ほか 第3部 熟眠人―体のすみずみまで熟睡を効かせる 眠って「スリム」になる―「体型」は目を閉じている間に変わる 「免疫力」を強くする―眠りは「がん」さえ遠ざける 「糖」が溜まらない体―「血糖値」へのいい効果がわかった ほか
ニュートン超図解新書 最強に面白い 睡眠 (ニュートン超図解新書シリーズ)
睡眠の基本から最新の研究成果まで、わかりやすく解説した入門書です。
人生の3分の1を占める睡眠の重要性を強調し、日本人の睡眠不足の実態や、 睡眠と記憶の関係など、興味深いトピックを豊富に取り上げています。
例えば、高校生の睡眠実験や、イルカの半脳睡眠など、驚きの事実も紹介。 睡眠日誌の付け方や、朝型・夜型の遺伝的要因など、実践的な知識も満載です。 イラストや漫画を多用し、中高生でも楽しく学べる工夫が施されています。
(読者の口コミより)・とてもわかりやすい本でした。見開きでワンテーマ、イラストもあり、読みやすいです。そのうえ、最先端の情報が満載。しかも、睡眠で悩む人がまさしく聞きたい、知りたいことが網羅されていました。
目次
イントロタクション 日本人は、世界でいちばん寝不足 睡眠日誌をつけてみよう! ほか 第1章 ぐっすり眠る方法 高校生が眠らない実験をやってみた 学習した記憶は、眠ることで身につく ほか 第2章 眠りのしくみ 眠るための脳と、目覚めるための脳 睡眠をコントロールする、ししおどしと時計 ほか 第3章 睡眠と関係がある恐ろしい病 睡眠時間は、短くても長くても死亡率が高い ショートスリーパーになれるかどうかは、遺伝子次第 ほか 第4章 動物たちの睡眠と冬眠 イルカやクジラは、脳の半分ずつ眠る 全身の活動を休止させる「冬眠」 ほか
イラスト&図解 知識ゼロでも楽しく読める! 睡眠のしくみ
睡眠の基本から最新研究までをイラストと図解で解説し、 眠りの疑問を解消してくれる入門書です。
浅い眠りと深い眠りの違い、いわゆる睡眠のゴールデンタイムの正体、 年齢とともに熟睡しにくくなる理由などを紹介。 さらに、寝不足が高血圧や糖尿病、認知症リスクにどう関わるのかも説明します。
エアコンの使い方や寝室環境の整え方、睡眠休養感を高めるコツなど、 今日から実践できる工夫も満載。毎日の眠りが変わる一冊です。
目次
1章 まずは知りたい!睡眠の基本 日本人は世界で最も睡眠が足りていない? 睡眠不足が続くとどんな影響が出るの? ほか 2章 知れば眠りが深まる睡眠のしくみ 「眠っている」ってどういう状態なの? 眠っている間に何が起きているの? ほか 3章 放置するとこわい睡眠にまつわる不調や病気 睡眠が不足すると太りやすくなる? 高血圧や糖尿病は寝不足が原因? ほか 4章 やればぐっすり!快眠のための生活習慣 睡眠のための理想的な寝室環境は? 季節によって睡眠時間の長さが変わる? ほか
睡眠の常識はウソだらけ (フォレスト2545新書)
ショートスリーパー育成協会代表の堀大輔氏が、 一般的な睡眠の常識に疑問を投げかける一冊です。
「日本人は睡眠不足」「睡眠負債」などの広く信じられている概念を「俗流睡眠論」と批判し、 これらが不必要な不安を煽っていると主張します。 例えば、高齢者の睡眠時間減少は自然な現象だと指摘し、 睡眠の過度な重要視が逆に健康を害する可能性を示唆しています。 睡眠への固定観念を見直すきっかけを与えてくれます。
目次
まえがき 睡眠の常識があなたを不安と不健康に陥れる 第1章 ショートスリーパー式最高の睡眠の見破り方 第2章 睡眠の常識にだまされてはいけない 第3章 俗流睡眠論を流布するスリーパーセルの正体 第4章 睡眠が生み出す身体への毒 第5章 4つの眠気の取扱説明書 第6章 入眠と起床の改善が9割 あとがき ある心療内科医の憂鬱
スタンフォード大学西野教授が教える 間違いだらけの睡眠常識 (PHP文庫)
既刊の『スタンフォード大学教授が教える 熟睡の習慣』 を改題、加筆・修正して文庫化した書籍です。
睡眠研究の世界的権威である西野精治氏が、 誤解されがちな睡眠に関する常識を解説しています。
睡眠の本質や体内時計の整え方、 質のよい眠りを得る寝室環境の工夫、枕の選び方、 さらには女性・子供・高齢者の睡眠問題、 睡眠障害や睡眠薬との付き合い方まで幅広く網羅。
西野氏独自の「睡眠負債」の概念や、 睡眠時間と寿命の関係など最新の科学的知見も盛り込まれており、 健康維持やパフォーマンス向上、病気予防に役立つ知識をわかりやすく学べます。
(読者の口コミより)・専門的なことも書かれているのですが、読みやすいです。今までよくわからなかった疑問の多くが解決しました。睡眠に関してはまだまだわかっていないことも理解しました。
目次
第1章 間違いだらけの睡眠常識 第2章 「睡眠負債」をいかに解消するか 第3章 生体リズムが熟睡のカギ 第4章 「仕事中の眠気」の恐るべきリスク 第5章 女性、子ども、高齢者のための睡眠常識 第6章 熟睡できる環境のつくり方 第7章 「睡眠障害」について知っておきたいこと 第8章 「睡眠薬」との賢いつきあい方
1万人を治療した睡眠の名医が教える 誰でも簡単にぐっすり眠れるようになる方法
睡眠専門医の白濱龍太郎氏が、深睡眠の重要性と、 それを得るための簡単な方法を紹介する実用書です。
著者が考案した「ぐっすりストレッチ」は、1日わずか3分で実践できる簡単な方法で、 首や腕、足首を動かすだけです。この方法で深睡眠時間を増やすことで、 睡眠の質が向上し、生活習慣病の予防や免疫力の向上にもつながると説明しています。
さらに、朝の味噌汁摂取や邦楽での起床など、 より良い睡眠のための8つの裏技も紹介されています。
(読者の口コミより)・ストレッチをする様になって、よく眠れる日が増えてきました。簡単に出来るので、これからも続けていきます。
・簡単すぎて本の内容が薄いと感じてしまう人もいるようですが、効果あると思います。
目次
1 すぐに眠れて朝まで起きない「ぐっすりストレッチ」のやり方 2 「ぐっすりストレッチ」であなたの睡眠が大きく変わる 「よく眠れない」「寝ても疲れが取れない」は“深睡眠不足”が原因だった 「ぐっすりストレッチ」で「深睡眠」をしっかりとれば目覚め爽快! ほか 3 「ぐっすりストレッチ」で久しぶりによく眠れた!体験談 4 質の高い睡眠で生活習慣病を予防し、病気に負けない体をつくる 免疫力を上げて、三大疾患「がん」「心筋梗塞」「脳卒中」を防ぐ 生活習慣病のもと「血圧」「血糖値」「コレステロール」の値を改善する ほか 5 さらにぐっすり眠るための8つの裏技 邦楽で起きれば気持ちいい目覚めが待っている 幸せな眠りを運んできてくれるのは、朝の一杯の味噌汁 ほか
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