睡眠の質を上げる!おすすめ本10選(2026年)

質の高い睡眠は私たちの人生を大きく変える力を秘めています。 世界中のトップアスリートやCEOたちが、睡眠管理に注目し始めています。

ここでは睡眠に関するおすすめの書籍を、 ランキング形式で1位から順番に紹介します。

今さら聞けない 睡眠の超基本 (今さら聞けない超基本シリーズ)

今さら聞けない 睡眠の超基本 (今さら聞けない超基本シリーズ)
柳沢 正史(監修)
発売日: 2024-08-20

睡眠の仕組みから、睡眠不足が心身に及ぼす影響、 質のよい眠りを得るための方法まで、 最新の睡眠科学を解説する一冊です。

睡眠が不足すると集中力や仕事のパフォーマンスが低下するだけでなく、 心身の健康にも影響することを取り上げ、 睡眠負債や睡眠障害について紹介。 動物と人間の睡眠を比較しながら、 なぜ人は眠るのかという身近な疑問にも迫ります。

さらに、就寝前の準備や寝室環境の整え方、 朝に体内時計をリセットする方法など、 快眠につながるヒントも充実しています。

(読者の口コミより)

・睡眠の大切さをあらゆる報告から記された本です。人間だけでなく、他生物の睡眠についても言及しており、文章も分かりやすく丁寧であり、非常に読みやすいです。

目次

1 睡眠の不思議
 睡眠とは
 実は危ない睡眠不足 ほか

2 睡眠不足がもたらす悪影響と睡眠障害
 これだけは知っておきたい睡眠不足の悪影響
 睡眠にまつわる病気 ほか

3 動物とヒトの睡眠の謎
 動物の睡眠
 ヒトの睡眠

4 睡眠の質を高める
 よりよく眠るための準備
 睡眠の質を上げるには ほか

5 睡眠にまつわる疑問
 夜間頻尿は原因に対処する
 朝起きたら体内時計をリセットさせる ほか


不夜脳 脳がほしがる本当の休息

不夜脳 脳がほしがる本当の休息
東島 威史(著)
発売日: 2025-09-24

従来の“睡眠神話”を見直し、 脳が本当に必要とする休息のあり方を解き明かす書籍です。

著者は脳波を日々観察する臨床と研究の現場から、 脳の老廃物は睡眠中だけでなく起きているときにも除去できることを突き止めました。

重要なのは長時間眠ることより、 脳に継続的な「適切な刺激」を与えることだと説き、 刺激不足が脳の老化を招く理由や、集中力・記憶力を高める習慣、 さらに瞑想など“眠らずに脳を癒やす”方法まで具体的に紹介します。 日常の質と仕事のパフォーマンスを高めたい人に、新たな視点を与える一冊です。

(読者の口コミより)

・「睡眠=脳の休息」という定説とはかなり異なる視点で面白かった。

目次

序章 脳は眠らない
 なぜ人は「眠る」のだろう?
 「眠り」の役割と「不夜脳」 ほか

第1章 刺激不足で脳は廃れる
 脳は刺激不足で老化する
 刺激を求め続ける脳 ほか

第2章 脳の休息と睡眠
 「長い睡眠」は本当に必要か?
 睡眠は「脳疲労」を解決しない ほか

第3章 「疲労しらずの脳」の鍛え方
 歳をとっても「鍛えられる」脳
 疲れない脳を「運動」で鍛える ほか

第4章 不夜脳を癒やす
 眠らなくても「睡眠に近い」状態にする
 「瞑想刺激」で癒やす ほか


スタンフォード式 最高の睡眠

スタンフォード式 最高の睡眠
西野精治(著)
発売日: 2017-02-27

最新の睡眠研究をもとに、 睡眠の質を高めて疲労を回復し、 日中の覚醒度を上げるための方法を解説する書籍です。

眠り始めの「黄金の90分」に着目し、睡眠時間を無理に増やさなくても、 最初の深い睡眠をしっかり確保するための考え方や習慣を紹介。 寝つきが悪い、寝ても疲れが取れない、朝すっきり起きられないといった悩みに加え、 会議や授業中など「寝てはいけない場面」で眠気を抑える方法も取り上げます。

入浴や食事、運動、就寝前の過ごし方など、 日常生活ですぐ試せる具体策も豊富です。

(読者の口コミより)

・著書によると「最初の90分の眠りの質」が最も重要であるとのことで、そのために取るべきアクションプランが書かれているので、睡眠の質を高めたい人には非常に参考になると思う。

目次

0章 「よく寝る」だけでパフォーマンスは上がらない
1章 なぜ人は「人生の3分の1」も眠るのか
2章 夜に秘められた「黄金の90分」の法則
3章 スタンフォード式最高の睡眠法
4章 超究極!熟眠をもたらすスタンフォード覚醒戦略
5章 「眠気」を制する者が人生を制す

睡眠こそ最強の解決策である

睡眠こそ最強の解決策である
マシュー・ウォーカー(著), Matthew Walker(著)
発売日: 2018-05-19

睡眠を単なる休息ではなく、健康や記憶力、 感情、仕事のパフォーマンスを支える重要な生理現象として捉え、 最新の睡眠科学を解説しています。

レム睡眠とノンレム睡眠の役割、夢を見る理由、 昼寝が記憶力や集中力に与える効果など、 身近な疑問を科学的な研究からひもときます。

また、睡眠不足が肥満や心疾患、寿命、感情の読み取りなどに及ぼす影響にも触れ、 睡眠を軽視することのリスクを紹介。 カフェインや寝酒、電子機器など睡眠を妨げる要因から、 よりよく眠るための方法まで幅広く取り上げています。

(読者の口コミより)

・この本を読んで、各論ではわかっていた知識も、線として繋がり何が必要かがわかった。 読んでから試してみると必要な睡眠時間を確保できたときの数日は良くなっていくのを実感した。

目次

1 眠りとは何か?
 「眠り」という謎―最先端科学が明かす睡眠の真実
 睡眠リズムをとり戻す―カフェイン、時差ボケ、メラトニンの影響 ほか

2 なぜ眠りが重要なのか?
 記憶力と睡眠―シェイクスピアは眠りの効果をすでに知っていた
 睡眠不足と脳―ギネスも認める眠らないことの恐ろしさ ほか

3 なぜ夢を見るのか?
 レム睡眠の異常な世界―夢の中の感情と理性
 夢は傷ついた心を癒す―セラピーとしての夢 ほか

4 睡眠とどう向うべきか?
 睡眠障害と眠らないことによる死―どのくらい眠ればいいのか
 あなたを眠らせない犯人は誰か―スマホ、目覚まし、アルコール ほか

ニュートン超図解新書 最強に面白い 睡眠 (ニュートン超図解新書シリーズ)

ニュートン超図解新書 最強に面白い 睡眠 (ニュートン超図解新書シリーズ)
柳沢 正史(監修)
発売日: 2023-08-08

睡眠の基本から最新の研究成果まで、わかりやすく解説した入門書です。

人生の3分の1を占める睡眠の重要性を強調し、日本人の睡眠不足の実態や、 睡眠と記憶の関係など、興味深いトピックを豊富に取り上げています。

例えば、高校生の睡眠実験や、イルカの半脳睡眠など、驚きの事実も紹介。 睡眠日誌の付け方や、朝型・夜型の遺伝的要因など、実践的な知識も満載です。 イラストや漫画を多用し、中高生でも楽しく学べる工夫が施されています。

(読者の口コミより)

・とてもわかりやすい本でした。見開きでワンテーマ、イラストもあり、読みやすいです。そのうえ、最先端の情報が満載。しかも、睡眠で悩む人がまさしく聞きたい、知りたいことが網羅されていました。

目次

イントロタクション
 日本人は、世界でいちばん寝不足
 睡眠日誌をつけてみよう! ほか

第1章 ぐっすり眠る方法
 高校生が眠らない実験をやってみた
 学習した記憶は、眠ることで身につく ほか

第2章 眠りのしくみ
 眠るための脳と、目覚めるための脳
 睡眠をコントロールする、ししおどしと時計 ほか

第3章 睡眠と関係がある恐ろしい病
 睡眠時間は、短くても長くても死亡率が高い
 ショートスリーパーになれるかどうかは、遺伝子次第 ほか

第4章 動物たちの睡眠と冬眠
 イルカやクジラは、脳の半分ずつ眠る
 全身の活動を休止させる「冬眠」 ほか

賢者の睡眠

賢者の睡眠
メンタリストDaiGo(著)
発売日: 2021-08-19

メンタリストDaiGo氏による睡眠改善の書籍です。

遺伝子に基づく個人の睡眠タイプ診断「クロノタイプ」を紹介し、 それに合わせた睡眠習慣の改善法を提案しています。 眠りの質を「爆上げ」する5つのアプローチや、就寝前の「ナイトルーティーン」、 起床後の「モーニングルーティーン」など、具体的で実践しやすい方法が満載です。

睡眠の質を上げることで、幸福度や達成率の向上、ストレス解消につながることを科学的に解説しています。

(読者の口コミより)

・睡眠に対してとてもわかりやすく読みやすく、そして実践しやすい内容になっていました。 睡眠の重要性から方法まで何種類も用意されており、自分に合った睡眠がきっと見つかる内容になっており、読んで良かったです。

目次

1 睡眠賢者は知っている“悪眠”がもたらす3つの弊害
 「脳」にマイナス
 「体」にマイナス ほか

2 遺伝子で決まっている自分の睡眠タイプを知る
 遺伝子が刻む「サーカディアンリズム」―体内時計の存在
 眠りのリズムは「深い&浅い」が1セット90分周期 ほか

3 眠りの質を爆上げする5つの“賢眠”アプローチ
 「睡眠時間」を見直す
 「睡眠習慣」を見直す ほか

4 心地よくストンと寝入る5つの「ナイトルーティン」
 深部体温を操る
 全身を緩める―米軍お墨付きの超絶入眠テクニック ほか

5 夜の安眠を呼ぶ5つの「モーニングルーティン」
 「体内時計をリセット」する
 目覚ましに頼らずに起きる ほか

眠れなくなるほど面白い 図解 睡眠の話

眠れなくなるほど面白い 図解 睡眠の話
.(著), 西野 精治(監修)
発売日: 2021-02-26

最新の睡眠研究をもとに、 質の高い眠りを得るための知識と実践法を解説した一冊です。

睡眠の質は入眠後最初の90分が重要である理由をはじめ、 脳や自律神経、ホルモンバランスと睡眠の関係、 睡眠不足が肥満や生活習慣病、うつなどのリスクを高める仕組みまで、 科学的な視点で紹介しています。

体温や光の活用法、寝具の選び方、寝つきを良くする工夫など、 今日から実践できる改善方法も掲載。 睡眠に悩みを抱える方はもちろん、 健康維持や日々のパフォーマンス向上を目指す方にも役立つ内容です。

(読者の口コミより)

・一刻も早く睡眠の質をあげたい人は目次をみてその箇所だけ読むこともできるので、忙しい人にもおすすめです。

・入眠時、最初に訪れる90分のノンレム睡眠。これが最も重要らしい。

目次

第1章 つい話したくなる睡眠の新常識
 睡眠は感染症予防の基本のき
 睡眠不足で太りやすくなる本当の理由 ほか

第2章 ここまでわかった!睡眠の科学的メカニズム
 こんなにスゴイ!睡眠の仕事1 脳をしっかり休ませ、体をメンテナンスする!
 こんなにスゴイ!睡眠の仕事2 自律神経やホルモンバランスを整える! ほか

第3章 今夜からぐっすり「黄金の90分」の質を高める極意
 黄金の90分を確実に手に入れる!
 入眠直前に現れる睡眠禁止ゾーン ほか

第4章 スタンフォードに学ぶお悩み別睡眠アドバイス
 お悩み なかなか寝つけない―芳香浴で眠りの空間をつくる
 お悩み すぐに眠りたい―少量のお酒はスムーズな入眠の友 ほか

睡眠の常識はウソだらけ (フォレスト2545新書)

睡眠の常識はウソだらけ (フォレスト2545新書)
堀大輔(著)
発売日: 2019-01-09

ショートスリーパー育成協会代表の堀大輔氏が、 一般的な睡眠の常識に疑問を投げかける一冊です。

「日本人は睡眠不足」「睡眠負債」などの広く信じられている概念を「俗流睡眠論」と批判し、 これらが不必要な不安を煽っていると主張します。 例えば、高齢者の睡眠時間減少は自然な現象だと指摘し、 睡眠の過度な重要視が逆に健康を害する可能性を示唆しています。 睡眠への固定観念を見直すきっかけを与えてくれます。

目次

まえがき 睡眠の常識があなたを不安と不健康に陥れる
第1章 ショートスリーパー式最高の睡眠の見破り方
第2章 睡眠の常識にだまされてはいけない
第3章 俗流睡眠論を流布するスリーパーセルの正体
第4章 睡眠が生み出す身体への毒
第5章 4つの眠気の取扱説明書
第6章 入眠と起床の改善が9割
あとがき ある心療内科医の憂鬱

1万人を治療した睡眠の名医が教える 誰でも簡単にぐっすり眠れるようになる方法

1万人を治療した睡眠の名医が教える 誰でも簡単にぐっすり眠れるようになる方法
白濱 龍太郎(著)
発売日: 2017-08-25

睡眠専門医の白濱龍太郎氏が、深睡眠の重要性と、 それを得るための簡単な方法を紹介する実用書です。

著者が考案した「ぐっすりストレッチ」は、1日わずか3分で実践できる簡単な方法で、 首や腕、足首を動かすだけです。この方法で深睡眠時間を増やすことで、 睡眠の質が向上し、生活習慣病の予防や免疫力の向上にもつながると説明しています。

さらに、朝の味噌汁摂取や邦楽での起床など、 より良い睡眠のための8つの裏技も紹介されています。

(読者の口コミより)

・ストレッチをする様になって、よく眠れる日が増えてきました。簡単に出来るので、これからも続けていきます。

・簡単すぎて本の内容が薄いと感じてしまう人もいるようですが、効果あると思います。

目次

1 すぐに眠れて朝まで起きない「ぐっすりストレッチ」のやり方
2 「ぐっすりストレッチ」であなたの睡眠が大きく変わる
 「よく眠れない」「寝ても疲れが取れない」は“深睡眠不足”が原因だった
 「ぐっすりストレッチ」で「深睡眠」をしっかりとれば目覚め爽快! ほか

3 「ぐっすりストレッチ」で久しぶりによく眠れた!体験談
4 質の高い睡眠で生活習慣病を予防し、病気に負けない体をつくる
 免疫力を上げて、三大疾患「がん」「心筋梗塞」「脳卒中」を防ぐ
 生活習慣病のもと「血圧」「血糖値」「コレステロール」の値を改善する ほか

5 さらにぐっすり眠るための8つの裏技
 邦楽で起きれば気持ちいい目覚めが待っている
 幸せな眠りを運んできてくれるのは、朝の一杯の味噌汁 ほか

スタンフォード大学西野教授が教える 間違いだらけの睡眠常識 (PHP文庫)

スタンフォード大学西野教授が教える 間違いだらけの睡眠常識 (PHP文庫)
西野 精治(著)
発売日: 2025-02-28

既刊の『スタンフォード大学教授が教える 熟睡の習慣』 を改題、加筆・修正して文庫化した書籍です。

睡眠研究の世界的権威である西野精治氏が、 誤解されがちな睡眠に関する常識を解説しています。

睡眠の本質や体内時計の整え方、 質のよい眠りを得る寝室環境の工夫、枕の選び方、 さらには女性・子供・高齢者の睡眠問題、 睡眠障害や睡眠薬との付き合い方まで幅広く網羅。

西野氏独自の「睡眠負債」の概念や、 睡眠時間と寿命の関係など最新の科学的知見も盛り込まれており、 健康維持やパフォーマンス向上、病気予防に役立つ知識をわかりやすく学べます。

(読者の口コミより)

・専門的なことも書かれているのですが、読みやすいです。今までよくわからなかった疑問の多くが解決しました。睡眠に関してはまだまだわかっていないことも理解しました。

目次

第1章 間違いだらけの睡眠常識
第2章 「睡眠負債」をいかに解消するか
第3章 生体リズムが熟睡のカギ
第4章 「仕事中の眠気」の恐るべきリスク
第5章 女性、子ども、高齢者のための睡眠常識
第6章 熟睡できる環境のつくり方
第7章 「睡眠障害」について知っておきたいこと
第8章 「睡眠薬」との賢いつきあい方


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