栗原はるみのおすすめ本8選(2026年)

「おいしい」の向こう側にある「幸せ」を追求し続けてきた栗原はるみさん。 彼女の著書は単なるレシピ本を超え、人生の指南書とも言えるものばかり。 食卓を彩るアイデアから、暮らしを楽しむヒントまで、栗原ワールドは尽きることを知りません。

ここでは栗原はるみさんに関するおすすめの書籍を、 ランキング形式で1位から順番に紹介します。

きょうの料理 わたしのいつものごはん (生活実用シリーズ)

きょうの料理 わたしのいつものごはん (生活実用シリーズ)
栗原 はるみ(著)
発売日: 2017-08-18

料理家・栗原はるみさんのNHK『きょうの料理』で紹介された人気レシピ100点を収録しています。 栗原家の定番料理から小さなおかず、おもてなし料理、おやつまで幅広く網羅し、 どれも作りやすく失敗知らずの味わいが特徴です。

にんじんとツナのサラダ、ポテトグラタン、マーボー豆腐など、 料理初心者でも楽しく取り組める内容となっています。 栗原さんの魅力が詰まったこの本は、 読者自身の「いつものごはん」作りのきっかけとなる一冊です。

(読者の口コミより)

・代表的レシピ⁈を網羅されており、一家に一冊あっていいのではと思うほど美味しいものばかり。お料理は日常で取り入れやすいものなのに盛り付けがおしゃれ。

ごちそうさまが、ききたくて。: 家族の好きないつものごはん140選

ごちそうさまが、ききたくて。: 家族の好きないつものごはん140選
栗原 はるみ(著)
発売日: 1992-11-01

栗原はるみさんが家族の好きな料理140品を紹介する本です。 手軽で美味しく、アイデア満載のレシピが満載で、 日々の食卓に役立ちます。

さばをスプーンでほぐす方法や、練りごまの活用法など、 新しい調理テクニックも紹介。 野菜をたっぷり使った料理や、せん切りを活かしたメニュー、 体に良い素材を使った定番おかずなど、バラエティ豊かな内容です。 さらに、急な来客時のアイデアや、電子レンジを使った簡単レシピなど、実用的な情報も満載です。

(読者の口コミより)

・材料や調味料の量も丁寧に書いていて とても分かりやすく、すぐ作れる一冊に なっています。

もう一度、ごちそうさまがききたくて。: ちかごろ人気の、うちのごはん140選

もう一度、ごちそうさまがききたくて。: ちかごろ人気の、うちのごはん140選
栗原 はるみ(著)
発売日: 1994-10-30

栗原はるみさんによる人気レシピ本『ごちそうさまが、ききたくて。』の続編です。 栗原家で人気のおかずトップ10や新作のたれ・ソースなど、 140種類の料理が紹介されています。

揚げ鶏のねぎソースやなすのドライカレーといった家族に愛されるメニューから、 電子レンジを使った簡単レシピまで幅広く収録。 また、栗原さんの母から受け継いだ伝統料理や、 夫から学んだ料理なども含まれており、 家庭料理の奥深さを感じられる一冊です。

(読者の口コミより)

・「ごちそうさまがききたくて。」がすごく良かったので、こちらも購入。 やはり、今回も美味しいレシピが多いです。

目次

紹介します。うちで人気のおかずトップテン。
やっぱり便利。新作のたれとソースです。
わたしの原点。大切にしていきたい母の味。
今日、明日、明後日。料理は連続ドラマです。
十年たって、電子レンジのレシピも増えました。
食いしん坊の先輩だった、夫から習った料理。
器と料理。楽しみながらがわたし流。

私の京都

私の京都
栗原 はるみ(著)
発売日: 2023-10-30

栗原はるみさんが手がけた京都のガイドブックです。 全58スポットを紹介し、地元の人々に愛される「普段の京都」を楽しむことができます。 飲食店やカフェ、スーパーマーケット、神社仏閣など、 栗原さんが実際に歩いて厳選したお気に入りの場所が掲載されています。

また、食品から雑貨まで、栗原さんが選んだおみやげカタログも収録。 ひとり旅でも気軽に立ち寄れる場所ばかりで、 京都の新たな魅力を発見できる一冊となっています。

(読者の口コミより)

・こんな風にゆっくりと京都を楽しみたい〜と思いました はるみさんの全てを大切に思う気持ちが詰まっている素敵な旅本

目次

My Favorite Address 私のお気に入りの場所
 好きな作家の器で、京都の旬を味わう―祇園おかだ
 大好きなミルクティーを淹れてもらう―ミスリム
 暮らしが楽しくなる、器や道具を探す―木と根
 ふわふわの麩饅頭を、おみやげに買って帰る―京生麩菊水
 地元の人が通ううどん屋さんで、お昼を食べる―殿田 ほか

My Souvenir 京都のおみやげ
Place to calm down 心が穏やかになる神社とお寺
Shop Index 掲載ショップ&スポット索引
Kyoto Area Guide 私の好きな散歩道
 寺町
 一乗寺
 銀閣寺・浄土寺

栗原さんちのおやつの本: 食べたいときにすぐできる

栗原さんちのおやつの本: 食べたいときにすぐできる
栗原 はるみ(著)
発売日: 1991-04-05

栗原はるみさんが家庭で気軽に作れるおやつレシピを紹介する一冊です。 甘さ控えめのケーキやクッキー、パイ、タルトなど、 栗原家の定番おやつが満載です。

フルフルゼリーやいちごのフローズンヨーグルトといった簡単アイデアおやつから、 自慢のスコーンやねぎもちなど和洋折衷のレシピまで幅広く収録。 カスタードクリームやタルト生地の基本的な作り方も解説され、 アレンジレシピも紹介されています。 おやつ作りの楽しさを味わえる実用的な書籍です。

(読者の口コミより)

・知人に「栗原はるみさんのシフォンケーキが美味しい」と聞き、作ってみたら母の味でびっくり!早速この本を買ってチーズケーキを作ったら、これまた母の味でした。

目次

アイディアかんたんおやつ
使い道いっぱいのおやつのもと
わが家のおすすめ定番おやつ
私のおやつ作りノート

献立が10倍になるたれの本

献立が10倍になるたれの本
栗原 はるみ(著)
発売日: 1989-04-01

栗原はるみさんが提案する様々な「たれ」のレシピ集です。 20種類以上のたれを紹介し、 それらを使った多彩な料理アイデアを提供。 基本のもみだれや油鶏のたれ、めんだれなど、一つのたれを和える、 かける、煮る、炒めるなど多様な調理法で活用する方法を解説。

甘酢、練りみそ、ごまだれなどの保存可能なたれから、 チリソースや酢豚だれなど定番のたれまで幅広く収録。 この一冊で家庭料理のレパートリーが広がり、 日々の献立作りに役立つ内容となっています。

(読者の口コミより)

・ぼくの料理の失敗で一番大きいのは、”味付け”でした。 が、それを解決してくれたのが、この本でした。 基本の味となる”たれ”を既に完成させて、置いておく。 それだけで、その時々の味付けのばらつきが無くなり、 いつ食べても、同じ、美味しい料理が楽しめます。

目次

冷蔵庫にいつもある保存だれ
たれ上手は焼き肉から
油鶏とおまけだれ
めんだれの思わぬ活躍
わが家とっておきのたれ
当り前のたれも一味変えて

栗原家のごはん 祖母から母に、母から僕に、そして僕から息子へ。

栗原家のごはん 祖母から母に、母から僕に、そして僕から息子へ。
栗原 心平(著)
発売日: 2021-12-23

料理家の栗原心平氏が、 祖母や両親から受け継いだ“家の味”を次の世代へ伝える思いを込めた一冊です。

母である栗原はるみ氏のレシピをはじめ、父や祖母の味、 そして自身の定番料理や息子の好物までを紹介。

麻婆春雨や茄子と鯵のつみれ汁、まるから揚げ、黒酢肉団子など、 日々の食卓にすぐ取り入れられる具体的なレシピが並びます。 料理にまつわる思い出やエピソードも随所に綴られ、 家庭料理の温かさと、世代を超えて受け継がれる味の大切さを実感できる内容です。

(読者の口コミより)

・栗原家の定番レシピが紹介されている。その間に差し込まれている父、母、姉、家族について書かれているエッセイが良い。

・全編を通して愛情たっぷりのおいしそうな料理と、心温まる家族ストーリーに溢れた本です。

目次

「みなさん、こんにちは。料理家の栗原心平です」―母と父、そして祖母に教わった味が僕の原点です。
「物心ついたときには、すでに好物でした」―母のレシピ/父のレシピ/祖母のレシピ
 麻婆春雨
 小松菜と油揚げの煮物
 茄子の香味揚げ浸し
 茄子と鰺のつみれ汁
 鰺の干物 ほか

「今のわが家の定番ばかりです」―いつものレシピ/おもてなしレシピ/息子の好物
 まるから揚げ
 おひたしさえあれば…つるむらさきの出汁浸し
 舞茸ステーキ
 黒酢肉団子
 レモンシーザーサラダ ほか

あとがきにかえて―「ごちそうさま」と言い続けて。
おまけ―日常をちょっとだけ

おいしくたべよう。 素材をいかすレシピ133

おいしくたべよう。 素材をいかすレシピ133
栗原 はるみ(著)
発売日: 2010-04-07

素材の魅力を最大限に生かした133品のレシピ集です。

小松菜や豆腐、じゃがいも、にんじんといった日常的な食材から、 たけのこや枝豆、サンマ、里いもなど四季折々の味まで、 39種類の素材を取り上げています。

シンプルで作りやすい定番料理はもちろん、 残った素材を工夫して楽しむアイデアも豊富。 肉や魚介を主役にしたレシピも加え、毎日の食卓を彩る208ページ。 素材の力を信じて料理をもっと楽しみたい方にぴったりの一冊です。

(読者の口コミより)

・材料ごと、季節ごとなどにわかれていて、レシピを探しやすいです。 身近な材料なのに、なかなか思いつかない味付けや組み合わせを紹介してくれるので、とても参考になりました。

目次

第1章 私の大好きな8つの素材
小松菜、豆腐、なす、れんこん、マグロ、大根、わかめ、卵
第2章 頼りになる3つの買いおき野菜
じゃがいも、にんじん、玉ねぎ
第3章 春夏秋冬、楽しみな味
春/たけのこ、うど 夏/枝豆、とうもろこし
秋/サンマ、栗 冬/もち、里いも
第4章 いつも身近にある野菜
ピーマン、レタス、カリフラワー、もやし、アスパラガス,トマト、
きゅうり、かぼちゃ、長ねぎ、白菜、ほうれん草、キャベツ、しいたけ
第5章 主役になる肉と魚
鶏肉、豚肉、牛肉、ブリ、イカ、エビ、ホタテ

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