Unityをマスターする!おすすめ本9選(2026年)
Unityを使ったゲーム開発は、今や誰でも手軽に始められる魅力的な選択肢です。 しかし、実際に開発を進めるためには知識と技術を着実に身につける必要があります。 幸い、学習をサポートしてくれる素晴らしい書籍がたくさんあります。
ここではUnityに関するおすすめの書籍を、 ランキング形式で1位から順番に紹介します。
【Unityの書籍選びの注意点】
Unity 6が2024年10月にリリースされ、 グラフィックス機能の大幅な改善や、WebGPUのサポート、 Render Graphなど、 多くの注目すべき変更が加えられました。 これからUnityを学ぶ方は、 なるべくUnity 6に対応した新しい書籍を選ぶことをおすすめします。
Unityの教科書 Unity 6完全対応版
Unity 6に対応した人気のゲーム開発入門書です。 初心者向けに、簡単な2Dゲームから始めて徐々に難しいゲームへと進む構成で、 サンプルゲーム制作を通じてUnityの機能とゲーム開発の知識が身につきます。
C#の基礎知識も解説しているため、 プログラミング未経験者も安心して学習できます。 また、ゲーム設計やレベルデザインなど、 ゲームを面白くするためのヒントも豊富に掲載されています。
(読者の口コミより)・本当に初心者だったので、とてもわかりやすかったです。 触って動かすことができたという点で非常に満足しました。
目次
1 ゲーム作りの準備 2 C#スクリプトの基礎 3 オブジェクトの配置と動かし方 4 UIと監督オブジェクト 5 Prefabと当たり判定 6 Physicsとアニメーション 7 3Dゲームの作り方 8 レベルデザイン
作って学べる Unity本格入門 [Unity 6対応版]
Unityを使って3Dアクションゲームを作りながら学べる実践的な入門書です。 冒険を繰り広げるキャラクターを作成し、 武器を使ってモンスターと戦うゲームを開発しながら、 Unity 6の基本操作やC#の基礎文法を身につけます。
サンプルデータを活用し、ゲームの舞台作りからキャラクターの動き、 ユーザーインターフェースや効果音の追加まで、 ゲーム制作に必要な技術を段階的に習得可能です。 楽しく学びながら本格的なゲーム開発ができるようになります。
目次
1 ゲーム開発をはじめよう 2 Unityの開発環境を構築しよう 3 C#の基本文法を学ぼう 4 ゲーム企画の基本を学ぼう 5 ゲームの舞台を作ってみよう 6 キャラクターを作ってみよう 7 敵キャラクターを作って動きを付けよう 8 ユーザーインタフェースを作ってみよう 9 ゲームが楽しくなる効果を付けよう 10 ゲームのチューニングを行おう 11 プレイされるゲームにしていこう 12 ビジュアルスクリプティングを体験しよう 13 Unityでのトラブルシューティング
Blender+Unityで作る、動かす! 3Dキャラクター制作実践ガイド (Compass Booksシリーズ)
BlenderとUnityを使った3Dキャラクター制作の実践的ガイドです。 VtuberやVRChat対応のキャラクター制作を通じて、著者自身の制作過程を公開しています。
Blenderでのキャラクターモデリングから、 Unityでのセットアップやアニメーションまで、 すべての工程を解説。 細かな造形やスキニング、 ウェイト調整の効率化といった実践的テクニックが紹介されています。
さらに、Substance 3D Painterを使ったテクスチャ作成や、 Unityでのアニメーション作成方法まで網羅。 Blenderの基本操作に慣れた方や、キャラクター制作に挑戦したい方におすすめの一冊です。
(読者の口コミより)・他の本やYoutubeなどでBlenderの基本操作と3Dキャラ制作を一通り学んだ人が 造形力を上げたりUnityで映像制作に挑戦したりする為の本です。
目次
1 キャラクター制作のための準備 2 キャラクターモデリング:顔 3 キャラクターモデリング:身体 4 リギングとスキニング 5 UV展開 6 テクスチャ作成 7 リップシンクとFBX出力 8 Unityセットアップ 9 Unityで動画作成
ゼロからスタート! Unityゲーム開発 1冊目の教科書
人気YouTuberでゲーム開発者のひろはす氏による、初心者向けのUnity入門書です。
プログラミング経験がなくても挫折せず進められるよう、 コード解説は最小限にとどめ、サンプルデータを使って 「ブロック崩し」「クイズ」「モグラ叩き」の3種類のゲームを必ず完成できる構成になっています。
パソコンや機材選び、Unityの基本操作だけでなく、 アイデアのまとめ方やヒットを狙う企画術、 費用をかけずにできる販促方法までカバー。 ゲーム制作の楽しさを体験しつつ、企画から開発、 販売までの一連の流れを学べる一冊です。
(読者の口コミより)・Unityを使った開発書の中でも、本書は「プログラミング未経験でも読める」点に大きな特徴がありました。難しいコードの解説はあえて最小限にとどめ、代わりに企画の立て方や販促の基本まで触れているので、単なる技術書というより「ゲームを完成させて世に出す」流れを体験できる構成になっています。
目次
1 ゲーム開発の前に準備しておくこと 2 ゲーム開発の基本をおさえよう 3 プログラミングとUnityについて知ろう 4 ブロック崩しをつくってみよう 5 クイズゲームをつくってみよう 6 モグラ叩きゲームをつくってみよう 7 テストとデバッグ/宣伝と販売
作って学ぶゲームプログラミング Unity まるっと入門 Unity6完全対応
Unityを使ったゲーム開発を、実際に作品を作りながら学べる入門書です。
Unityのインストールや画面の基本操作といった初歩から始まり、 物理エンジンや衝突判定、アニメーション、エフェクト、サウンド、 GUIなど、ゲーム制作に欠かせない機能を順序立てて解説。 4つのサンプルゲームを制作しながら、 3Dゲームと2Dゲームの仕組みを実践的に理解できる構成です。
完成したゲームをストアに公開する手順や広告の組み込み方まで触れており、 開発の流れを一通り体験できます。
目次
1 ゲーム開発を行う前の準備―Unityをインストールして開発環境を整える― 2 初めてのUnity―画面構成や基本操作を覚える― 3 ゲーム作成の基本―物理エンジンとコリジョンイベントをマスターする― 4 アセット管理とゲームオブジェクトの制御―プレハブとエフェクトを極める― 5 3Dゲームを作成―キャラクターとGUIをコントロールする― 6 2Dゲームを作成―スプライトと2D物理エンジンを使いこなす― 7 ゲームのリリース準備―ストアに登録する― Extra Unityをさらに使いこなす―実践テクニックとAIで広がるUnity開発―
Unity[超]入門
Unityを使ってゲーム制作を始める初心者向けの実践ガイドです。 インストールから基本操作までを丁寧に解説し、 ゼロからでも安心して学べます。
まずはシンプルな3Dゲームの制作を通じて、 キャラクター配置や物理設定、カメラ調整などの基礎を身につけます。 さらに、プログラミング知識がなくても、 Visual Scriptingを利用してゲームを作れる方法を紹介。 2Dゲーム制作や簡単なスクリプト作成も学べ、幅広いゲーム開発のスキルを習得できます。
(読者の口コミより)・アカウントの作成から解説。 ページの半分は絵でとても分かりやすい。 ポイントもありわかりやすく解説しています。
楽しく学ぶ Unity「2Dゲーム」作りのきほん
Unityを使った2Dゲーム開発の入門書です。Unity6に対応。 初心者でも理解しやすいように、 2Dゲームに焦点を当てることでゲーム作りの基本に集中できるのが特徴です。
サンプル画像とスクリプトを組み合わせながら、 自分で考えてゲームを作る方法を学べます。 ゲーム作りに詳しい「カエルくん」がナビゲーターとなり、 わかりやすく解説。ゲーム制作とスクリプト解説を繰り返すことで、 知識が着実に身につきます。
(読者の口コミより)・2Dアクションゲームを段階ごとに実装していき、Unityの基礎を学べます。 この本の優れたところは、サンプルのスクリプトやイラストが大量に用意されていて、それを組み合わせて自分なりにいろいろ試せるところ。
目次
1 Unityって何? 2 Unityを触ってみよう 3 スクリプトで動かそう 4 マウスでタッチしよう 5 上下左右キーで移動して、衝突 6 アニメーション 7 シーンを切り換える 8 重力を使うゲーム 9 プレハブでたくさん作る 10 UIテキストでスコア 11 音とエフェクトを追加しよう
動画×解説でかんたん理解! Unityゲームプログラミング超入門
Unityを使った2Dゲーム開発の入門書です。 3つの楽しいゲーム制作を通じて、Unityの機能や基本操作、ゲーム作りのコツを学べます。 詳細な画面付き解説に加え、 実際の操作を示す動画も用意されています。
アクションゲーム、クリックゲーム、パズルゲームの制作過程を通じて、 アニメーション、物理演算、UI設計、セーブ機能実装など、 幅広いスキルを習得できます。 完成したゲームのパソコンやWeb向けビルド方法まで解説しており、 初心者にも安心の一冊です。
(読者の口コミより)・最初のアクションゲームを作る章でプログラミングコードの意味が完全に理解できなくとも、 説明が親切なので、進めていけばしっかり理解できるように段階的に学ぶことができます。 超入門、というよりは入門レベルではありますが、良本でした。おすすめ。
目次
1章 Unityをはじめよう Unityとは Unity Hubをインストールしよう Unityをインストールしよう プロジェクトを作成しよう Unityの用語や画面の配置を覚えよう 2章 アクションゲームを作ろう ゲームを設計しよう アニメーションするキャラクターを作ろう キャラクターに重力をつけてジャンプさせよう 障害物オブジェクトを作ろう 障害物を動かそう 障害物を呼び出すスポナーを作ろう 当たり判定を作ろう タイトルを表示しよう 3章 クリックゲームを作ろう ゲームを設計しよう UIを作ろう クリックでモンスターを攻撃しよう ゲームバランスを考えよう エフェクトを追加しよう セーブ機能を作ろう 4章 パズルゲームを作ろう ゲームを設計しよう タイルマップを作ろう プレイヤーを動かそう アニメーションを切り替えよう 鍵と錠のブロックを追加しよう シーンを切り替えよう 5章 ゲームをビルドして遊ぼう パソコン用にビルドしよう Web用にビルドして公開しよう
マンガでわかる Unityゲーム開発入門
全編マンガで構成された初心者向けのUnity解説書です。 主人公の天野リエとUnity専門家のヒトミおねえさんが、 横スクロールシューティングゲームを作る過程を通じて、 Unityの基本を学びます。
プロジェクト作成、画像配置、スクリプト作成、プレハブ化、 当たり判定、背景やスコア表示など、ゲーム開発の基礎を網羅。 ストーリー仕立てで楽しみながら学べるため、 ゲーム制作に興味がある人や、Unityの基本を学びたい人におすすめです。
(読者の口コミより)・ゲーム開発に興味はあるけど何もわからない状態の人に取っ掛かりとしておすすめの一冊です。 横2Dシューティングゲームを題材にUnityのプロジェクトの作成、画像の配置、スクリプト、プレハブ化、アタリ判定、背景やスコア表示など、基本的なゲーム作りのイロハが学べます。
目次
1章 シューティングゲームを作ろう Unityとの出会い ピンポン丸を動かそう ほか 2章 障害物と敵キャラを作ろう 障害物を作ろう ザコ敵を作ろう 3章 弾とボスを作ろう 弾を作ろう 弾とザコ敵の当たり判定 ほか 4章 ゲーム進行の仕組みを作ろう 障害物ウェーブを作ろう ザコ敵ウェーブを作ろう ほか 5章 ゲームをブラッシュアップしよう 背景を動かそう スコアを表示したい ほか 付録 Unityをインストールする
関連記事