作曲をマスターするためのおすすめ本10選(2026年)
メロディ、ハーモニー、リズム。作曲の三要素を理解し、自在に操ることができれば、 あなたの心に浮かぶ音楽を自由に表現できるようになります。 しかし、作曲をやってみたいけどどこから始めればいいのか分からない、 という方も多いのではないでしょうか。
ここでは作曲に関するおすすめの書籍を、 ランキング形式で1位から順番に紹介します。
OzaShinの誰でもわかる 音楽理論入門
音楽知識がゼロの人でも楽しみながら学べる入門書です。 YouTubeで人気のOzaShinが、キャラクター「わおん」と「おんぷ」を通じて、 楽譜の読み方やコード理論、スケール理論などをわかりやすく解説します。
基礎から応用、発展まで段階的に学べる内容で、 趣味で楽器を始めたい方や作曲を目指す方に最適です。 また、QRコードを使って実際の音を聴きながら学習できるため、 理解が深まります。音楽理論を身近に感じられる一冊です。
(読者の口コミより)・音楽理論ド素人が、あっと言う間に階段を一段上がれる内容を教えてくれます。音楽って、こうなって組み合わされているんだぁ〜と驚きました。
・初学者が内容をさらうのに良いでしょう。DTMや音楽の作り方ではなく、”音楽理論を学ぶ本”なのでそこは注意しましょう
目次
第1章 基礎編 音価 拍子、小節 テンポとBPM ほか 第2章 応用編 トライトーン ドミナントモーション マイナースケールにおけるコードの機能 ほか 第3章 発展編 テンションコードの基本 ナインスと♭ナインス add9コード ほか
OzaShinのイメージ通りに作曲できる! コード進行100
YouTubeで人気のOzaShin氏による、作曲に役立つコード進行の解説本です。 定番の「カノン進行」や「クリシェ」から、J-POP、アニソン、 洋楽風など多彩なジャンルのコード進行を100種類紹介。 曲のイメージや雰囲気に合わせて進行を選べるように構成されています。
初心者でも理解しやすいよう、コードの基礎知識も解説。 各進行にはQRコードを使った音源も付き、実際に耳で確認できるため、 イメージをつかみやすいのが特徴です。
(読者の口コミより)・コード進行の解説がわかりやすいです。 楽曲制作をするヒントが沢山詰まっていて参考になってます。
目次
第1章 作曲用語の基礎知識 第2章 各コードの性格 第3章 実践編 使えるコード進行例100 第4章 上級編 ワンランク上の作曲テクニック 付録
作曲はじめます! ~マンガで身に付く曲づくりの基本
作曲の基礎をマンガ形式で楽しく学べる一冊です。 作曲の三要素「リズム」「コード」「メロディー」をわかりやすく解説します。 パソコンと無料のDTMソフトを使い、まずは真似から始めることで、 実践的なスキルが身につきます。各
章では、ドラムやコードの打ち込み、メロディー作成のテクニックを紹介し、 さらに作詞の方法までカバーしています。 初心者でも取り組みやすく、音楽制作への第一歩を踏み出すための理想的なガイドです。
(読者の口コミより)・マンガでかかれていてイメージをつかみやすく、また曲作りを分解して順番に解説していくので手順がわかりました。 踏み込んだ内容や、より詳しいことを知りたい場合は本書にはむきませんが、0スタートで右も左もわからない入門者にはガイドになります。
目次
第1章 導入編 ゆきしろ、作曲をはじめる! 楽器屋さんに行こう ほか 第2章 音楽の三要素編 ドラムを打ち込んでみよう コードを打ち込んでみよう ほか 第3章 音づくり編 アニメ曲の作曲を頼まれた! 強弱をつけて表現する ほか 第4章 もっと表現編 作詞を頼まれた! 作詞の表現 ほか
コード進行を覚える方法と耳コピ&作曲のコツ 目指せ! 譜面がなくても曲が弾ける人!
音楽制作を楽しむための実践的なガイドです。 コード進行を「覚え方」「耳コピ」「作曲」の三つの視点から詳しく解説します。 まず、楽譜をアレンジしながらコード進行を体で覚える方法や、 ギターやキーボードを使った具体的な練習法を紹介。
次に、耳コピのテクニックでは、効率的にコードを聴き取るポイントを伝授します。 最後に、ストーリーを使った作曲のアプローチで、創造力を引き出します。 取り組みやすく、実践的なスキルが身につく一冊です。
(読者の口コミより)・耳コピや作曲の最初の手ほどきになる書です。 ハードルを下げてくれるので、とっつきやすくなります
目次
第1章 コード進行を覚える方法 楽譜をアレンジする セクションごとに覚える ダイアトニック・コードを活用する ほか 第2章 コード進行を耳コピするコツ 耳コピの心構え 単音を探すコツを知る 全体像を把握する ほか 第3章 コード進行作曲のコツ 作曲の心構え ストーリーでとらえる パターンを使って作曲する
DTMがわからなすぎる!と思った時に読む本〜作曲“超”初心者のための1曲完成ガイド〜 (リットーミュージック)
DTM(デスクトップミュージック)を全くの初心者が一歩ずつ学びながら、 1曲完成までの道のりを理解できる書籍。 音楽制作を始めたいけれど、専門用語や機材に不安を感じている方におすすめの一冊です。
音楽プロデューサーのJUVENILE氏と、 初心者のRIKO氏の対話形式で進められる内容は、 機材選びから曲作り、ミキシングに至るまで、 各ステージごとに実践的なノウハウを提供。
DAWソフトの使い方やリファレンス曲の分析、 音のバランス調整など、初心者目線で解説されています。 これからDTMを始める方にとって、実践的な内容が詰まった一冊です。
(読者の口コミより)・「DTM知識が無い人が、まずDTM環境を整えるところからDTMを始める」というレベルの初心者本で、「DTMで音楽を上手く作るためのTips」みたいな本ではない
・超初心者なら、ごく普通に参考になると思います。
目次
1 必要な機材をそろえよう パソコン DAW 作曲ソフト モニターヘッドホン ほか 2 曲を作ろう 参考曲 リファレンスを分析してみよう 曲の全体像を決めよう DAWの基本機能を理解しよう ほか 3 曲をミックスして仕上げよう 音量バランスとパン プラグインエフェクト 曲をデータに書き出そう
よくわかる作曲の教科書
初めて曲作りに挑戦する人からアレンジ技法を学びたい人まで、 幅広い読者に向けた実践的なガイドです。
第1章では作曲の手順を紹介し、第2章ではコード進行の理解を深めます。 第3章ではメロディの作り方を学び、隣の音へ行くかジャンプするかの選択肢を探ります。 さらに、第4章では転調による効果的な盛り上がりを学び、 第5章では短い曲におけるアレンジのポイントを押さえます。 図版や譜例が豊富で、すぐに使えるノウハウが満載の一冊です。
(読者の口コミより)・楽器経験のある自分からするととても良書。作曲を始めるならこれ一冊で十分。編曲に関してはアレンジの本が出ているはずなので、合わせて読むと良いと思う。 ただ、楽器未経験の方向けではない。楽器未経験の方は音楽理論や楽典のほうから読んだほうがいいと思う。
目次
第1章 作曲のいろは 作曲って何? どんな手順で作曲すればいいの? ほか 第2章 作曲するならコード進行から コードって何? 明るい和音と暗い和音の正体 ほか 第3章 メロディってどうやって作るの メロディとコードが合うというのはどういうこと? 隣の音へ行くか、ジャンプするか ほか 第4章 もっと曲作りがうまくなるために 劇的な効果を生む転調 突然の転調は劇的な盛り上がり ほか 第5章 効果的なアレンジにしよう 曲の長さは短め厳守 10秒に1度何かが起きる? ほか
はじめての<脱>音楽 やさしい現代音楽の作曲法
初心者向けに現代音楽の作曲理論をわかりやすく解説した教則本です。 十二音技法や特殊奏法に加え、偶然性の音楽やサウンドスケープなど、 幅広い理論を紹介しています。
各章では無調やトータル・セリエリズム、アルゴリズム作曲などの新しいアプローチを学び、 さらに電子音楽やノイズ音楽といった現代的な手法にも触れます。 付録にはOpenMusicの操作方法が詳しく解説されており、 川島素晴のインタビューも収録されています。
(読者の口コミより)・わかりやすく現代音楽の実践的な作曲手法が書かれている珍しくも素晴らしい本。
よくわかる音楽理論の教科書 【CDつき】 (ゼロからすぐに身につく本)
音楽の基礎をしっかり学べる入門書です。 クラシックやジャズ、ロック、J-POPなど多様なジャンルを通じて、 音楽理論の根本を解説します。
内容は「ドレミファソラシド」の起源から始まり、 音程やコードの理解、対位法や和声学といった重要な概念まで幅広くカバー。 さらに、ジャズやロック特有の理論も紹介されており、 実践的な知識が身につきます。 講義CDも付属しており、聴くだけで理論を理解できる工夫がされています。
(読者の口コミより)・基本的な概念から対位法・和声法・コードなど全体に片足を突っ込める本です。個人的にはジャズコードに関する内容が面白かったです。 先に音楽理論がどういうものかをある程度理解していると、より読みやすいと思います。
目次
第1章 ドレミファソラシドは誰がつくったのか? 第2章 音程とコードを把握しよう 第3章 ポピュラーに役立つ対位法 第4章 ポピュラーに役立つ和声学 第5章 ジャズコード理論とスケール理論 第6章 ロックコード理論と音色の発展 付録 全調へのコード変換マップ
実践!作曲の幅を広げるコード進行パターン&アレンジ: 定番から応用まで
作曲に役立つ定番コード進行から応用テクニックまで幅広く解説した書籍です。
代表的なカノン進行や循環進行、ポップスやR&B、ボサノバ、 クラシックなど多様なジャンルのパターンを具体例と共に紹介し、 イメージが掴みやすい内容です。 さらに、代理コードや裏コード、テンションの付け方、 ベースラインの工夫など音楽理論も説明。
後半ではsus4の活用やモーダル手法、バンドアレンジなど、 伝統的な和声から外れたアレンジ技法にも踏み込みます。 作曲の幅を広げたい人におすすめの一冊です。
(読者の口コミより)・よくある様な丸暗記タイプのコードネームの羅列本ではなく、楽譜と具体的なアレンジ法も解説されており、幅広い作曲学習者にとって有意義なものになると思います。
目次
Introduction コード進行は背景に似ている!? 第1章 定番のコード進行を自分のものにしよう カノン進行 循環進行 リズム・チェンジ ほか 第2章 様々なコード進行を導く音楽理論 2m‐5の活用 同じ機能を持つ代理コード ほか 第3章 コードを見てアレンジできるようになろう コード・ボイシング ベースラインの工夫 ほか 第4章 機能和声から外れる、曲のアレンジ方法 近代的、モーダル 旋法的な手法サスフォーsus4の活用 ほか 付録 音楽理論簡易ガイド
ゼロからの作曲入門~プロ直伝のメロディの作り方~
音楽の知識がない方でも気軽に曲作りを始められる実用的な書籍です。 口笛やスマホを使ってメロディを生み出す方法を紹介し、 楽器ができなくても安心して取り組める内容になっています。
各章では、短いメロディの作成やリズムの考え方、 1コーラスの制作、歌心のあるメロディについて詳しく解説。 さらに、コードをつけてメロディを彩るテクニックや、 歌詞との組み合わせ方も学べます。 図版やマンガを用いた豊富な事例で、初心者でも楽しく理解できる一冊です。
(読者の口コミより)・プロのミュージシャンの書いた作曲入門です。音楽を殆ど知らない人でも作曲できそう気がしてきます。鼻歌から、曲作りしていくような感じです。
・ある程度の音楽の知識は必要
目次
1 作曲の準備をしよう 2 短いメロディを作ろう 3 リズムを考えよう 4 1コーラス作ってみよう 5 歌心のあるメロディとは? 6 コードをつけてメロディを彩る 7 歌詞にメロディをつけよう 8 コード進行からメロディを作ろう 9 テーマ別作曲術
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