色鉛筆イラストのスキルアップに!おすすめ本9選(2026年)
色鉛筆イラストは、そのやわらかなタッチと豊かな色彩で、多くの人を魅了する画材です。 初心者でも気軽に始めることができ、上達すれば本格的な作品を描くこともできます。
そこで今回は、色鉛筆イラストのスキルアップに役立つおすすめの書籍を、 ランキング形式で1位から順番に紹介します。 色鉛筆イラストを始めてみたい、もっと上達したいという方はぜひ参考にしてみてください。
描き込み式 いちばんていねいな、色鉛筆レッスン: テクニックがやさしく学べる
色鉛筆画の技法を丁寧に学べる描き込み式のレッスンブックです。 基本的な線の濃淡から、透明なガラスや金属の質感、 リボンのつやなど、専門的なテクニックまで幅広く解説しています。
食べ物や風景、星空など多様なテーマに挑戦できるため、 初心者から経験者まで楽しめる内容となっています。 描き込み式なので効率的に学習でき、色鉛筆画の表現力を大きく広げることができる一冊です。
(読者の口コミより)・色鉛筆の持ち方、塗り方、色々なタッチが詳しく書かれていて分かりやすいです。それを少しずつ練習していけるので、すぐに手応えが感じられとても楽しいです
目次
1 モチーフを使って基本を学ぶ 線の濃淡をマスター―風車のある草原 曲面の表現と質感をマスター―リボンのロングドレス 繊細な混色で表現する―バラとグリーンのブーケ 金属とガラスの質感を描く―懐中時計とボトルメール 2 いままでの練習を生かしてレベルアップ Food食べものを描く Location風景を描く Starry sky星空を描く
塗り絵でまなぶ色鉛筆画のきほん 12色だけで花もお菓子もこんなに描ける
イラストレーターの若林眞弓による著作です。 使う色鉛筆としてはトンボの色鉛筆NQ1500の12色セットが紹介されていますが、 他のものでも全然かまいません。
最初に一方向塗りやクロスハッチングなどの11のテクニックを解説し、 その後、野菜・果物・スイーツ・花など44個のモチーフを塗ります。
塗り絵のように楽しみながら色鉛筆画をマスターできる一冊です。
(読者の口コミより)・12色で始められ
初心者にはお手本があって、どう混色していったらこの色にたどり着けるか、見比べて、上達していけるので、うれしいです。
目次
1 きほんのレッスン 一方向塗りしてみよう クロスハッチングで塗ってみよう ほか 2 野菜と果物 そらまめ いちご ほか 3 おいしい物いろいろ チョコレート盛り合わせ オレンジチョコ ほか 4 花と植物 もみじ 葉っぱ2種 ほか 5 身の回りのあれこれ ストライプシャツ ハイヒール ほか
色えんぴつでかわいい動物―はじめてのLesson
絵本・イラスト・立体造形作家として活躍している秋草愛さんの著作です。
色鉛筆を使って、動物の描き方に絞って書かれた本です。 速く走れる足の形など、 ここを注意して描くと「らしくなる」というヒントがいっぱい入っています。 絵だけでなく、図鑑の要素も含まれていて楽しめる本です。
動物が描けるようになりたい方にはもちろん、 子供へのプレゼントとしてもおすすめの一冊です。
(読者の口コミより)・動物のかわいい絵だけでなく、生態特徴もちょこっと載っていて、ちょっとした図鑑としても使えます。
・絵を描くのが好きな娘は、大喜びです。
目次
ウサギ リス アルパカ シカ ブタ ゾウ シロクマ ライオン カバ キリン キツネ カンガルー ペリカン ペンギン キツネザル コウモリ
塗り絵でまなぶ リアル色鉛筆画 きれいな花から果物・スイーツ・宝石まで
色鉛筆の技術を楽しみながら身につけられる描き込み式の塗り絵本です。 39種類の多彩なモチーフを、初心者から上級者まで難易度別に解説。
さくらんぼやチョコレート、リボン、葉の水滴、 ドーナツやショートケーキ、華やかな花束や輝く宝石など、 身近な対象物のリアルな質感を表現するコツを学べます。
線画には塗分けのアタリがついているため、解説に沿って色を重ねるだけで、 誰でも驚くほどリアルな作品が完成。 細かい技法や色の重ね方、形の捉え方まで、効率よく学べるため、 すき間時間の練習に最適な一冊です。
(読者の口コミより)・塗り絵を趣味として始めるにあたり、基礎を学びたく購入しました。 内容は非常によく、均一に塗るコツや色を重ねるときの順序、陰影など、さまざまに学ばせていただきました。
目次
1 基本の塗り方レッスン 基本の塗り方できれいに塗る いろいろな形をきれいに塗る ほか 2 ステップアップ・レッスン“初級” 球体を描く さくらんぼを描く ほか 3 いろいろな質感を描くレッスン“中級” リボンを描く 葉の水滴を描く ほか 4 リアルに質感を描くレッスン“上級” ドーナツを描く ショートケーキを描く ほか
動物ってどう描くの?リアルすぎる色鉛筆テク
SNSで“リアルすぎる猫”と話題を呼んだ色鉛筆画家・音海はる氏が、 その緻密な技術を惜しみなく公開した書籍です。
陰影から描き始めるグリザイユ技法や、鉄筆や白黒の鉛筆を使った毛並み表現など、 初心者でもリアルな絵を描ける秘密のテクニックが満載。 犬の鼻や目の描き方、色選びのコツまで徹底解説しています。 下絵付きの練習ページも収録されており、すぐに実践できる一冊です。
(読者の口コミより)・毛並み、目の描き方、詳しくわかりやすかった。 音海はる画伯の作品クオリティはやはりスゴイです。
・これから色鉛筆画を始めたい初心者の方から更に腕を磨きたい上級者まで、全ての人におすすめします。
目次
1 色鉛筆きほんの「き」 2 音海はるオリジナルテクニック集 3 動物のパーツを描く練習 4 作品完成までのプロセスを徹底解説! 5 SNSでバズった作品をいっしょに描いてみよう 6 大学卒業制作作品ができるまで
12色の色鉛筆で描く ちいさなイラスト手習い帖 動画付き (―)
絵本作家のAtelier RiLiさんによる著作です。
本書の特徴としては、動画で描く様子が見れることです。 動画は本に載っているQRコードからアクセスしてみることができます。 色鉛筆は無印良品の安く買える色鉛筆セットが紹介されていて、 気軽に始めることができます。
お花・雑貨・パン・果物など、小さなモチーフからスタートして、 色鉛筆ならではの色の重ね方を少しずつ学んでいける一冊です。
(読者の口コミより)・塗り絵のきほんや色鉛筆の使い方、塗り方を詳細に学ぶ事ができます。 丁寧で詳しい解説でとても分かりやすいです。 季節ものや動物など優しいテイストの絵にとても癒されます.
目次
第1章 色鉛筆イラストのきほん 第2章 きほんのちいさなモチーフ 第3章 細やかに描くモチーフ 第4章 季節を彩るモチーフ 第5章 組み合わせて描くイラスト 第6章 オリジナルのイラストと雑貨づくり
超絶リアルな色鉛筆画のテクニック: まるで本物みたいな絵が描ける!
デザイナー・イラストレーターとして活躍するここまるさんの著作です。
表紙を見ただけでも圧倒されるようなリアルな色鉛筆画のテクニックを 紹介しています。色鉛筆の「色数を重ねて塗り込む」という技法は 著者が自己流で生み出した技法だそうです。
ここまでリアルな色鉛筆画をマスターするのは難しいとしても、 どんな画材を使って、どのような工程で描いているのかを知りたい方に おすすめの一冊です。
(読者の口コミより)・リアルな絵をどうやって描いているのか知りたく購入。工程やどんな画材を使っているのか書かれていて描けなくてもなるほどと思う一冊です。
目次
ここまる作品集 使用画材 リアルを表現する/ここまる流マル秘描画テクニック リアルを実現する/4つの技法(光・陰影・質感・遠近感) 裏技テクニック/描き始める前の準備 トレースの方法 オレンジを描く バラを描く ビー玉を描く スプーンを描く ワインを描く カブトムシを描く インコを描く ネコを描く コーギーを描く カツカレーを描く
花と葉っぱとかわいい飾り 色鉛筆で模様イラスト: 図案100種類のアイデアと描き方
ふじわらてるえ氏による本書は、 色鉛筆を使って手軽に楽しめる模様イラストのアイデア集です。 ボーダーやバブル模様、花や葉っぱ、チェック柄、和柄など、 100種類の図案を収録しています。
イラスト初心者でもトレースしながら描ける工夫があり、 カードやレターの装飾にも役立ちます。
(読者の口コミより)・色鉛筆で描かれた柄の作例はどれもかわいらしくて素敵です。 描き順はわかりやすくて描きやすいです。 他の画材でも応用が利きそうな技法も書かれているので大変勉強になります。
目次
1 かんたんかわいい!シンプル模様 ピンドット コインドット ほか 2 何にでも合う!花と植物の模様 ヒラヒラのバラ 小さな丸いバラ ほか 3 描いてみたい!定番模様 アーガイルチェック マドラスチェック ほか 4 組み合わせて楽しい!生き物の模様 ちょうちょと花 ふくろうと森林 ほか
色鉛筆イラスト練習帖: 描き込み式!ナチュラルかわいい図案300点
色鉛筆で描く“ナチュラルかわいい”イラストを約300点収録し、 誰でも気軽に絵を楽しめるよう工夫された練習帖です。 人物や野菜、果物、海の生き物、雑貨、季節の植物、 ハロウィンやクリスマスといったイベントモチーフまで豊富に紹介しています。
描き方は、手順を確認したあと「レッスン線」をなぞって練習し、 次に白紙へ描くという二段階方式で、自然とコツが身につく構成です。 色鉛筆数本でまねできるやさしい図案ばかりで、 手帳のワンポイントやメッセージカードにも使えます。 初心者でも“描ける楽しさ”を味わえる一冊です。
目次
1 楽しくまなぶ色鉛筆のきほん 2 フルーツと野菜 3 食べ物いろいろ 4 身近な雑貨 5 生き物たち 6 季節の植物 7 季節のイベント
関連記事