不動産業界がわかる!おすすめ本10選(2026年)

家賃や住宅購入、投資など、私たちの生活に密接に関わる「不動産業界」。 しかし、その実態は意外と知られていません。

ここでは不動産業界に関するおすすめの書籍を、 ランキング形式で1位から順番に紹介します。

不動産業界で働く方だけでなく、 不動産購入や投資を検討している方にもおすすめです。

「全部自分でできる人」になる「不動産の仕事」大全

「全部自分でできる人」になる「不動産の仕事」大全
山本 健司(著)
発売日: 2023-02-11

不動産業界に関心を持つ初心者に最適なガイドブックです。

不動産業務の基本から実践的なノウハウまで幅広くカバーしています。 営業、物件調査、媒介契約、売買契約、決済・引渡しなど、 不動産業務の流れを詳細に解説しており、 特に実務で役立つ「成果を出すツボ・コツ」が満載です。

実務で使える特典PDFも公開されており、実践的な学びをサポートします。

(読者の口コミより)

・大全というだけに不動産にかかわる多岐にわたる内容が網羅されているが、セクションごとに図解と表を使い簡潔になっているので理解しやすい教本である。

目次

1 不動産業者の仕事
2 売却の流れ~購入申し込みまで
3 購入の流れ~購入申し込みまで
4 物件調査のポイント
5 住宅ローンの基礎
6 売買契約の流れ
7 知っておきたい売買契約の知識
8 契約後から引渡しまで
9 不動産の税金の基礎知識
10 仕事に必須のキーワード

知りたいことが全部わかる!不動産の教科書

知りたいことが全部わかる!不動産の教科書
池田 浩一(著)
発売日: 2018-06-21

不動産業界の実務に必要な知識を網羅的に解説した一冊です。

現地調査や法務局での質問の仕方、役所での手続き方法など、 実務に直結する具体的な知識を網羅しています。 マンションや一戸建ての販売・仲介・仕入れ、賃貸物件の管理など、 幅広い分野をカバーしており、不動産取引に関する実践的なスキルを身につけることができます。

不動産業界で必要な知識を短期間で習得でき、実務での対応力が向上します。

(読者の口コミより)

・不動産取引についてポイントを分かりやすくシンプルにまとめてあります。基本的な流れ、調査の時に気をつけるべきこと、お客様に対する心掛けなど、基本的なことを全て学べる本でした。

目次

第1章 不動産営業の基本を学ぼう
第2章 不動産調査の基本 現地編
第3章 不動産調査の基本 法務局編
第4章 不動産調査の基本 役所編
第5章 「不動産査定」に挑戦しよう
第6章 「資金計画」を本格的に学ぼう
第7章 不動産取引の「実践知識」を身につけよう
第8章 「融資実行」「登記手続き」「決済」を学ぼう
第9章 物件の引き渡しとアフターフォロー
第10章 不動産取引と「税金」知識
付録

図解入門ビジネス 最新不動産ファンドがよ~くわかる本[第3版] (How-nual図解入門ビジネス)

図解入門ビジネス 最新不動産ファンドがよ~くわかる本[第3版] (How-nual図解入門ビジネス)
脇本和也(著)
発売日: 2020-12-17

不動産ファンドの仕組みや実務を初心者向けに解説した一冊です。 少子高齢化が進む現代における資産運用手段として注目される不動産ファンドの基本から 最新情報までを、図解でわかりやすく説明しています。

ファンドの構成や法律の関係、主要プレイヤーの役割などを解説し、 年金資金や海外資本との関わりも触れています。 さらに最新のファンドタイプや用語も紹介し、 章末には便利な専門用語集が付いており、 役立つ内容が満載です。

(読者の口コミより)

・不動産ファンドに関する情報がかなり網羅的に記されています。理論的な話ばかりでなく、実務に則した内容が多いです。類書が少なく、AM会社勤務者は必携の書籍だと思います。

目次

不動産ファンドの「仕組み」
不動産ファンドの「タイプ」
不動産ファンドの「関係者」
不動産ファンドの「法律」
不動産ファンドの「規模」
不動産ファンドの「対象不動産」
私募ファンドの組成・運用プロセス
マーケティング(顧客ニーズの把握)
ソーシング(原材料の調達)
デューデリジェンス(原材料のチェック)
ストラクチャリング(商品設計)
ドキュメンテーション(商品組立て)
クロージング(商品の完成・販売)

図解即戦力 不動産業界のしくみとビジネスがこれ1冊でしっかりわかる教科書[改訂2版]

図解即戦力 不動産業界のしくみとビジネスがこれ1冊でしっかりわかる教科書[改訂2版]
畑中 学(著)
発売日: 2022-11-16

技術評論社の図解即戦力シリーズ「不動産業界」編です。 業界の基礎知識から最新のトレンドまでを網羅し、わかりやすく説明しています。

不動産業界を「開発」「分譲」「流通」「賃貸」「管理」「証券化」の6つの分野に分けて紹介しており、 各分野のビジネスモデルや業務の流れを具体的に理解することができます。 さらに、就職・転職を考える人に向けて、必要なスキルや資格、 職場環境やキャリアプランについても詳しく説明しています。

(読者の口コミより)

・初心者向けに浅く広く情報が書かれていて、図解も多いのでわかりやすかった。

目次

1 不動産業界の基礎知識と現状
2 不動産業の各事業の構成と流れ
3 開発・分譲に関連する事業と業務
4 流通に関連する事業と業務
5 賃貸管理に関連する事業と業務
6 ビル・マンション管理に関連する事業と業務
7 不動産証券化・投資その他に関連する事業と業務
8 不動産業界で必要とされるスキルと資格
9 不動産業界の職場とキャリアプラン
10 不動産業界の新規ビジネスと将来像

図解入門業界研究 最新不動産業界の動向とカラクリがよ~くわかる本[第4版]

図解入門業界研究 最新不動産業界の動向とカラクリがよ~くわかる本[第4版]
磯村幸一郎(著)
発売日: 2024-03-22

秀和システムの図解入門業界研究シリーズ「不動産業界」編です。

不動産業界の現状や仕事の仕組み、代表的不動産会社の特色と最新動向、業界の基礎知識、 特性と問題点、将来動向について詳しく説明しています。 特に、業界再編やDX化が進む中での二極化についても触れており、 業界のいまと将来を見据えた情報が満載です。

巻末の資料編には、業界勢力図や関連団体一覧、上場・未上場企業リストなど、 実用的な情報も豊富に掲載されています。

目次

第1章 不動産業界の現状
第2章 不動産業界の仕事と仕組み
第3章 代表的不動産会社の特色と最新動向
第4章 不動産業界の基礎知識
第5章 不動産業の特性と問題点
第6章 不動産業界の将来動向
資料編

「建設業界」×「不動産業界」×「住宅業界」 Innovate for Redesign ~産業構造を変革し、次世代型ビジネスの実現を~

「建設業界」×「不動産業界」×「住宅業界」 Innovate for Redesign ~産業構造を変革し、次世代型ビジネスの実現を~
篠原健太(著)
発売日: 2024-12-20

日本経済を支える三大産業の変革の必要性を説く一冊です。 「建設業界」×「不動産業界」×「住宅業界」が直面する課題を分析し、 レガシーな構造をリデザインする重要性を強調します。

多重請負構造や人手不足、環境問題への対応など、 具体的な問題に触れながら、DXの推進やGXビジネスの展開、 新たな資金調達法など、未来志向の戦略を提案。 業界の枠を超えた協力を呼びかけ、次世代への持続可能な発展の道筋を示しています。

(読者の口コミより)

・マーケット規模は多いのに、アナログなやり方がずっと標準な不思議な業界である不動産.住宅業界がどのような実態で今後どうなるのかが、わかる内容です。

目次

はじめに いまこそ、未来を創造する“産業構造のリデザイン”を
01 「建設・不動産・住宅」。飛躍を妨げる課題とは?
02 変革が沈滞する「建設業界」を、アップデート!
03 3つの視点で、「不動産業界」の未来戦略を
04 着眼点を変え、「住宅業界」の可能性を広げる
05 いまこそ、「地方創生」ビジネスに挑戦する
おわりに 産業界を超えてつながり、“想い”を共有することで自信を持ってバトンを次の世代へ

(大家なら!)今すぐ不動産業を開業しよう!   不動産投資家から起業家へ

(大家なら!)今すぐ不動産業を開業しよう!   不動産投資家から起業家へ
藤山大二郎(著)
発売日: 2024-07-30

不動産投資で収入を増やしたい人に向けた実践的な書籍。 著者は投資総額50億円超を買い進め“超安定大家”となった人物です。

本書では、年収が低くても資金が少なくても始められる融資の獲得法や、 初心者が不動産投資を軌道に乗せるための基礎戦略を紹介。 そして「規模拡大の壁」を乗り越える鍵として、 不動産投資に加えて不動産業を開業する方法を解説しています。

「貸す」だけでなく「売る」を組み合わせる新戦略により、 年商1億も夢ではない成長の道筋を提示。 大家から起業家へ進化するための実践ノウハウが詰まった一冊です。

(読者の口コミより)

・不動産投資=家賃収入だと思っていたのですが、不動産業を開業し、売却も絡めることで、ここまで規模拡大のスピードも速くなり、スケールも大きくなると言うことを初めて知りました。 新しい気づきを得られました。

目次

Chapter0 なぜ、大家を始めるべきなのか?
Chapter1 これから大家になりたい人のために不動産投資の始め方(基礎・準備)
Chapter2 不動産投資をはじめる! 基本戦略と戦術 
Chapter3 大家が不動産業を立ち上げて軌道にのせる方法
Chapter4 不動産業に必要な知識とは?
Chapter5 会社の出口戦略 その先を見据える

7日でマスター 不動産がおもしろいくらいわかる本

7日でマスター 不動産がおもしろいくらいわかる本
池田 浩一(著)
発売日: 2021-08-20

不動産売買や業界の基礎知識を1週間でマスターできるように解説しています。

不動産法令、物件調査、資金計画、売買契約など、実践的な知識が豊富に盛り込まれており、 法的な制約や建築基準法から、実際の物件評価法や住宅ローンの基礎までをカバーしています。

会話形式と丁寧な図解を用いて、初心者でも理解しやすい構成となっており、 不動産取引の流れや成功のコツを楽しく学べます。

(読者の口コミより)

・対話形式で展開されており、前作「不動産の教科書」も読みやすかったですが、入りやすさはそれ以上です。 しかし内容は網羅されており、知らず知らずに知識が吸収されていきます。

目次

0日目 不動産の「はじめの一歩」
1日目 私の「家づくり」みんなの「街づくり」
2日目 自分でできる物件調査
3日目 夢を形に!建築のキホン
4日目 私の家はいくらで売れる?4つの価格と3つの評価法
5日目 資金計画にチャレンジしよう!
6日目 高く売りたい!安く買いたい!不動産売買成功のコツ
7日目 マンションの「今」と「未来」

最新版〈2時間で丸わかり〉不動産の基本を学ぶ

最新版〈2時間で丸わかり〉不動産の基本を学ぶ
畑中 学(著)
発売日: 2021-11-04

不動産業界を学び始めたばかりの方に最適な書籍です。 業界の基礎から実務に役立つ具体的な情報まで、短時間で理解できます。 最新の民法改正にも対応し、実際の不動産取引に必要な知識を網羅。

例えば、不動産調査のポイントや法務局・役所の活用方法、取引の流れ、 融資の基礎など、幅広いテーマがわかりやすく解説されています。

不動産業界に興味がある方や実務を始めたばかりの方にとって、 業界の基本を素早く学べる一冊です。

(読者の口コミより)

・これが、新入社員時代にあれば助かったなぁと思います。わかりやすく書いてあるので、これから不動産に携わる新入社員や、不動産会社を検討している学生などは参考になるかも。ベテランも読み直して、業務の再確認等にいいかも。

目次

第1章 まずは不動産調査から。メジャー1つで8割わかる!
第2章 法務局と役所は情報の宝庫
第3章 不動産取引の流れを知っておこう
第4章 不動産と切っても切れない融資の基礎知識
第5章 不動産の値段はこうして決まる
第6章 最後の仕上げ!重説と売契で留意すべきポイント

新人不動産営業が最初に読む本 4訂版(不動産営業のバイブル!)

新人不動産営業が最初に読む本 4訂版(不動産営業のバイブル!)
本鳥 有良(著)
発売日: 2022-11-08

不動産会社の営業職を目指す方や初めて不動産営業として働く人に最適なガイドブックです。

住宅物件の売買に関する媒介業務についての実務的な知識を時系列で提供し、 受付業務やお客様対応、集金計画や住宅ローンの基礎、広告を使った集客活動など、 現場で即役立つ情報が満載です。さらに、実務でよく使われる業界用語もわかりやすく解説されています。

目次

第1章 不動産取引のプロとしての基本行動
 不動産取引のプロとしての役割
 コンプライアンスの重要性と取組み方 ほか

第2章 物件検索依頼に基づく業務
 客付業務

 広告を使った集客活動
 受付業務とお客様対応の基本 ほか

第3章 売却依頼に基づく業務
 元付業務

 売物件の募集から受付業務
 売却物件の調査 ほか

第4章 条件交渉から残金決済までの業務
 契約業務

 条件交渉と契約書類の作成
 重要事項の説明と売買契約の締結 ほか


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