苫米地英人のおすすめ本10選(2026年)
脳科学、経済、宗教、そして未来予測まで。 苫米地英人氏の著作は、 驚くほど多岐にわたるテーマを扱っています。 しかし、そのすべてに共通するのは、私たちの「常識」を覆し、 新たな視点を提供する力です。
ここでは苫米地英人氏に関するおすすめの書籍を、 ランキング形式で1位から順番に紹介します。
「言葉」があなたの人生を決める
苫米地英人博士がルー・タイスの名著『アファメーション』 をわかりやすく解説した実践的な入門書です。
毎日の言葉を変えることで人生が大きく変わるというテーマで、 成功を引き寄せる「言葉の法則」や、自己イメージを刷新する方法、 ゴールを脳にプログラミングする技術などを紹介。
認知科学の最新知見を盛り込み、 マイケル・フェルプスなどの実例を交えながら、 簡単に実行できる方法を提供しています。
(読者の口コミより)・具体的で分かりやすく読みやすい内容でした。 目標の設定の仕方やブリーフ(信念)・アティテュード(態度)・イメージ・言葉・情動などが非常に大切であることが分かります。 「~しなければ(ならない)」と思う事が多い人は読んでみては?
目次
第1章 人生の「ゴール」を設定する これまでの成功法則が間違っている点 「成功」と「人生のゴール」の明確な違い ほか 第2章 あなたの人生を一変させる「言葉の法則」 「言葉」は宇宙を司る原理 赤信号で止まる本当の理由 ほか 第3章 自己イメージとブリーフシステムを変える方法 なぜ、ポジティブ思考の人は成果を上げるのか? ふだん誰もが行う「意識的思考」 ほか 第4章 ゴールを脳にプログラミングする技術 なぜ、ルー・タイスは高校教師を辞めたのか? ジョン万次郎のアファメーション ほか 第5章 あなたをゴールへ導くメカニズム マイケル・フェルプスはいかにして8冠王に輝いたか? 目的的志向があなたをゴールへ導くメカニズム ほか
アファメーション
苫米地英人氏による監修本です。 言葉の力を活用して人生を変える世界的に認められた自己啓発プログラムを紹介しています。
NASA、米国国防総省、フォーチュン500社の62%が採用し、 オリンピック金メダリストの指導にも使用されたこの方法は、 認知心理学と脳科学に基づいています。 ビジョンの明確化、新しい自己イメージの作り方、 目標の脳へのプログラミング方法など、 5つのステップで自己変革を実現する技術を詳しく解説しています。
(読者の口コミより)・面白いことに、今まで読みあさったコーチング関連の本に比べとても簡潔なんです。 簡潔でいて要点しか詰まっていないので、すーっと頭に入る。 そして、やるべきことがすーっと選択できるようになりました。
目次
1 人生を変える「言葉の法則」―ビジョン、使命、価値観、動機、態度を明確にする 2 一瞬で自分を変える「アファメーション」の法則―新しい自己イメージの作り方 3 新しいゴールを「脳にプログラミングする」方法―目標設定と刷り込みを行う 4 自身のエフィカシーを高めるアファメーション―能力を引き上げ、行動を起こし、方向を正す技術 5 他人とチームを育てる「アファメーション」の法則―他人を変えれば自分も変わる
コンフォートゾーンの作り方【聴くだけで目標達成できる!CD付】~図解TPIEプログラム~
脳機能学者の苫米地英人が脳科学と認知心理学に基づいて開発した科学的自己実現プログラム、 TPIEを紹介する本です。 コンフォートゾーンという心地よい空間から抜け出すことで、 目標設定や考え方を広げる方法を解説しています。
スコトーマやRAS、情動記憶などの概念を用いて、 自己イメージの向上やハイパフォーマンスの実現方法を具体的に説明しています。 仕事、プライベート、年収アップなど、 様々な分野での成果につながる実践的な内容となっています。
(読者の口コミより)・自分の殻を破りたいと思ったらこの本がオススメです。 ざっくり言うと、自分が目標達成出来ない理由、行動出来ない理由は全て潜在意識がそうさせているという内容でした。
目次
脳科学と心理学の世界的権威たちの頭脳が監修した能力開発プログラムTPIEとは? TPIEの世界へ スコトーマとRASリアリティーを見えなくするもの 情動記憶があなたをつくる 人は過去に生きている 自分を過小評価していないか セルフ・トークで自己イメージを高める コンフォートゾーンは自己イメージが決める 他人の言動を選別する ハイ・パフォーマンスの実現〔ほか〕
苫米地英人コレクション3 「頭のゴミ」を捨てれば、脳は一瞬で目覚める!
人々の真の能力を引き出すための8つの方法を紹介する書籍です。 イライラや怒り、他人との比較、過去の自分へのとらわれなど、 様々な「頭のゴミ」を特定し、それらを取り除く具体的な方法を解説しています。
感情のコントロールから自己イメージの改善、恐怖心の克服まで、 幅広いテーマを扱い、読者の生き方を変える斬新な発想を提供しています。 現代人が抱える心の問題に対する実践的なアプローチを学べる一冊です。
(読者の口コミより)・本書は大切なポイントを何度も示してくれるため、とても読み進めやすい。 脳科学の観点から、『頭のゴミ』とは何かを理解することができ、その解決策を示してくれています。
目次
1 イライラ、怒り、嫉妬…生産性を下げる「感情のゴミ」を捨てる 2 満たされなさと焦燥感…「他人のモノサシ」というゴミを捨てる 3 変わりたいけど変われない…「これまでの自分」というゴミを捨てる 4 自分に自信が持てない…「マイナスの自己イメージ」というゴミを捨てる 5 「なりたい自分」になるためにまずは「我慢」というゴミを捨てる 6 やりたいことが分からない…「自分中心」というゴミを捨てる 7 失敗するのが怖い…「恐怖」というゴミを捨てる 8 「論理へのとらわれ」というゴミを捨て「ひらめき脳」を手に入れる 特別付録「私たちは再び、ゴールを見失っていないだろうか?」
「言葉」があなたの人生を決める【実践ワークブック】
苫米地英人博士が提唱する「アファメーション」 を体感的に学べる実践的なワークブックです。 言葉が持つ力を最大限に活用するための方法を、 図解や書き込み式でわかりやすく紹介。
人生のゴール達成に不可欠な「言葉のメカニズム」を学びながら、 具体的なアクションを実践できます。 高額なセミナーに匹敵する内容を手軽に学べる、 アファメーションの実践に特化したワークブックとなっています。
(読者の口コミより)・単なるアファメーションについてだけの内容ではなく、様々な苫米地メソッドを実践しながら、自分の理想像を作り上げるワークがたくさん紹介されています。言葉の大切さ、言葉がセルフイメージを作り上げているという事がこれまで以上に深く理解できました。イラストや図解も多く、読みやすいです。
目次
1 WORD―人生を変える「言葉」と「思考」を知ろう 「アファメーション」は夢やゴールをかなえてくれる魔法の言葉 言葉の持つ力があなたに幸福をもたらす 人生の成功ではなく「人生のゴール」を目指す ほか 2 IMAGE―人生を変える「イメージ」の作り方を学ぼう 他者による洗脳から自由になる! 努力せずにアファメーションの効果を上げる方法 自分の価値観を明らかにする5つの方法 ほか 3 ACT―人生を変える「行動」を生み出す実践術を習得しよう 人間は一番臨場感の強い世界を選びとって生きている。 アファメーションの実践的なつくり方 相手のゴールを見抜いて自分の話を聞いてもらう ほか
オーセンティック・コーチング
これまで苫米地氏のアドバンスクラスでのみ伝えられてきた 「コーチングのコア」を初めて書籍化した一冊です。 コーチングの本質は「現状の外にゴールを設定する」ことにあり、 カウンセリングとは異なる人生変革のメソッドとして紹介されています。
バランスホイール、ブリーフシステム、コレクティブ・エフィカシーなど、 具体的な概念や技術が詳しく解説されており、 プロのコーチはもちろん、自己変革を目指す一般読者にとって役立つ書籍です。
(読者の口コミより)・抽象的なことをここまで理論的に、そして腑に落とせるレベルの内容。すごい。 ここまでコンパクトにまとまっていて、何度も読み返すと新たな気づきがあります。 コーチングは、すべての人に必要ではないかと思える一冊。
目次
第1章 コーチングとは何か? 第2章 バランスホイール 第3章 ブリーフシステム 第4章 コレクティブ・エフィカシー 第5章 コンフォートゾーン 第6章 コーチング総論
「感情」の解剖図鑑: 仕事もプライベートも充実させる、心の操り方
感情の成り立ちと脳の働きを解説し、 感情をコントロールする方法を伝授する一冊です。
ネガティブな感情(怒りや不安、緊張など)から、 ポジティブな感情(喜びや幸福、愛しさ)まで、 感情がどのように生まれ、どのように影響を与えるのかを脳科学的、 社会学的な視点から深掘りします。
感情を自由に操るための具体的な方法を学び、 仕事やプライベートの充実に繋げるための実践的アプローチが紹介されています。
(読者の口コミより)・色んな意味で目からウロコな本です。喜怒哀楽のうち、特に怒りや哀しみを感じた時、感情を暴走させずにとりあえず読んでみる…ということを繰り返してみると、そこにあるのは単純な気持ちではないとよくわかりました。
目次
1 ネガティブ感情 悲しみ 怒り 恐怖 不安 後悔 ほか 2 ポジティブ感情 喜び 楽しさ 幸福 安心 愛しさ ほか
「性格」のカラクリ: “イヤな他人”も“ダメな自分”も一瞬で変えられる
苫米地英人氏が性格の本質に迫る書籍です。 著者は個人に固有の性格は存在せず、 性格とは対人関係における戦略だと主張します。
ブリーフシステムが人の行動を決定する仕組みや、 性格の悩みを解決する方法、 なりたい自分になるための具体的な道筋を解説。 また、日本人の性格形成の歴史的背景にも触れ、読者に新たな視点を提供します。 人間関係をより良くするための新しい視点が得られます。
(読者の口コミより)・自分の性格について、他人と比べてなんでこうなんだろうと悩むことが多かったが、この本を読んで、とても楽になりました。
目次
1 「性格」とは何か 「性格」は存在しない ブリーフシステムが、人の選択や行動を決定する ほか 2 「性格」についての悩みを、本気で解決する方法 「性格」の正体を知ることで、自分や他人のありのままの姿が見えてくる その「性格」は本当に変えるべきなのか ほか 3 なりたい自分になる具体的な道筋 「やりたくないこと」をやってはいけない 「やらなくても大丈夫」なことは、意外と多い ほか 4 日本人の「性格」は、こうしてつくられた 「性格を変えたい人」は、「本当は変わりたくない人」である 人はさまざまな幻想に支配されている ほか
超国家権力の正体
苫米地英人氏がグローバリズムの起源と現代社会への影響を探る書籍です。 16世紀の大航海時代から始まった超国家的勢力の台頭を歴史的に分析し、 現代のワクチン企業や兵器産業、 世界経済フォーラムなどの動きと結びつけています。
東インド会社やカトリック教会の役割、 戦国時代の日本とキリスト教の関係、奴隷制と資本主義の関連性など、 幅広いテーマを扱いながら、現代の貧富の格差や戦争の継続、 SDGsの問題点などを解き明かそうとする一冊です。
(読者の口コミより)・大航海時代に焦点をあわせて、今に至るまで続く世界で起こっていることを読み解いていく内容である。 残虐非道な略奪行為を繰り返したダ・ガマや、イエズス会と奴隷問題、世界の宣教師たちの発想や行動は、単なる安直な野蛮人として理解すると大きく見誤る。当事者たちは神と論理に正しく従い事をなしているので強く手強いのだ。
目次
第1章 超国家の歴史 アジアに戦争をもたらしたヨーロッパ 「発見の時代」「探検の時代」 ほか 第2章 戦国大名とキリスト教 なぜ、キリスト教だけが禁教となったのか? 宣教師たちは日本征服を企んでいたのか? ほか 第3章 奴隷と資本主義 キリスト教宣教師と日本人奴隷 『日葡辞書』に記された奴隷関連の言葉 ほか 第4章 銀の時代 カトリック勢力の金庫番 王たちに融資するのは愚の骨頂 ほか 第5章 神と超国家 残虐行為の正当性 神をわかったつもりになっている私たち ほか
「イヤな気持ち」を消す技術
脳機能学者の苫米地英人氏が、イヤな記憶から解放される方法を解説した本です。 私たちの記憶が必ずしも正確ではなく、 むしろ自分を苦しめるように書き換えられていることを指摘します。
最新の機能脳科学に基づき、記憶と脳の関係を解明し、 イヤな記憶を「忘れる」ための具体的な方法を提示しています。 うつ病やトラウマへの対処法も含め、 読者が自らの悩みや不安から解放されるための実践的なテクニックを学ぶことができます。
(読者の口コミより)・単純にイヤな気持ち(後悔、不安など)を消す技術を淡々とつづっているわけではなく、そもそも人間のネガティブな感情(および記憶)がどのようなメカニズムで生じ、人間がそのようなネガティブな感情をどうしていつまでも引きずるのかという部分が丁寧に説明されている。
目次
序章 満たされない心、傷ついた心とは何か。 第1章 なぜイヤな記憶ばかりが甦るのか。 第2章 記憶とは何か。それとどうつき合っていくか。 第3章 あなたの自我があなたを不幸にする。 第4章 悲惨な体験をトラウマにしない。 第5章 うつ病は一瞬で治る!? 第6章 イヤな気持ちから自分を解放するために。
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