テニスを楽しむ!おすすめ本9選(2026年)
テニスは一見シンプルに見えるかもしれませんが、 とても奥の深いスポーツです。 プロの試合を観戦するのも楽しいですが、 選手たちの心理や戦術を理解すれば、もっと楽しみ方が広がります。
ここではテニスに関するおすすめの書籍を、 ランキング形式で1位から順番に紹介します。
テニス丸ごと一冊サービス[増補版]
長年“サービスの教科書”として支持されてきた名著を、 最新の技術と指導経験でアップデートした書籍です。
サービスの基本となる「ナチュラルスピンサービス」を軸に、 「構えがトリガー」「下半身の力の使い方」「腕の通り道」「インパクト」など、 多くのプレーヤーがつまずきやすいポイントを解説。 実戦的な「サービスドリル50」を収録し、効果的な練習法を段階的に学べます。
新たに64ページを加えた全304ページ構成に加え、QRコードから動画でも確認でき、 視覚的にも理解が深まる構成。 サービスを武器に変えたいテニスプレーヤーにおすすめの一冊です。
目次
“増補版”アップデートのポイント ピックアップ―フェデラーが教えてくれるサービス打法 1 サービスの正しいイメージをインプット サービスがよいプレーヤーの絶対条件 2 サービスの戦略&戦術 サービスを打つ前に 3 必ずうまくなる効果的練習 達成型練習のすすめ 4 これを知らなきゃ始まらない!サービスの基本を知る 5 ラケットを置いて始めよう 体の使い方を覚える 6 ついてしまった癖を直したい サービスの弱点解消講座 7 10の局面に分けてわかりやすく サービスドリル50“超基礎編”
テニス ダブルス全戦略ガイド (PERFECT LESSON BOOK)
アマチュアテニス愛好家のための実践的なダブルス戦略書です。 突出した運動神経がなくても勝てるダブルスの極意を、 豊富なイラストとポジショニング図を用いて詳細に解説しています。
サーブ、リターン、ボレーなどの基本技術から、 雁行陣や並行陣といった様々な陣形の攻略法、 さらには意表を突く高度な戦術まで、幅広いテーマを網羅。 アングルショットの組み立てや、相手のテンポを崩す戦略など、 具体的なテクニックも紹介されています。
(読者の口コミより)・約100個のコツが見開き2ページで文章と図でコンパクトにまとめられていて読みやすい。 この価格でこの情報量はお得だと思う。 プレイの幅が広がり、テニスを楽しめるようになりそう。
目次
第1章 負けないダブルス ダブルス用サーブのコツ1―なによりもまずコースを狙う ダブルス用サーブのコツ2―とっておきのサーブは40‐0で! ほか 第2章 攻めて、守ってポイントを奪おう ストレートへのショットに頼りすぎない―打つときは組み立ててスペースを空けてから センターセオリーからの展開1―相手の足元にボールを沈めてポーチへ ほか 第3章 いろいろなシーン別攻略法 雁行陣からの攻撃―相手のテンポに合わせずに自分のペースをつくる 並行陣からの攻撃―ひとりを集中攻撃して活路を見い出す ほか 第4章 意表をついていこう 最上級のアングルショット―相手をあわてさせるアレーへのドロップショット 一発で決めるスマッシュ―スピードよりもコースを狙って ほか 第5章 勝てるダブルス練習法 サーブ/リターンの練習―同じ球種のボールを続けて打つ ボレー&ストロークの練習―勝ち負けを取り入れた実践的な練習が生きる ほか
テニス メンタル強化メソッド (PERFECT LESSON BOOK)
テニスプレーヤーのためのメンタル強化指南書です。 74のキーワードを通じて、 オンコートとオフコートでのメンタルトレーニング法を詳しく解説しています。
「アイ・コントロール」や「ルーティン」といった具体的な集中力向上テクニック、 適切な褒め方や叱り方など、幅広いトピックをカバー。 さらに、「負けを認める言葉を心から閉め出す」といった心構えの重要性も強調しています。 学生、一般愛好家など、あらゆるレベルのテニス関係者に役立つ内容となっています。
(読者の口コミより)・実際の経験に基づいたメンタルトレーニング方法、スポーツをする上での精神的なあり方やその重要性などが大変読みやすく書かれています。スポーツ競技をしている方、それを支える親御さん、部活動の先生たちにも読んでもらいたい一冊です。
目次
1 なぜテニスはメンタルスポーツと言われるのか テニスはハードルが高いスポーツ メンタルを鍛えて強くなろう みんなゼロからのスタート 才能なんてわからない ほか 2 上達が止まったときがメンタルに取り組むチャンス 負けを認める言葉を心から閉め出そう 「もう無理」はNGワード 弱気な言葉が心まで弱くする ほか 3 メンタルで試合に勝とう―オンコートでの実践 アイ・コントロール 視線を切り替えて集中力を高めよう ルーティン 自分流の儀式を作って集中力を高めよう ほか 4 メンタルで試合に勝とう―オフコートでの実践 褒める やる気を引き出す褒め言葉とは? 叱る やっていい叱り方、やってはいけない叱り方 ほか
新装版 勝てる!理系なテニス: 物理で証明する9割のプレイヤーが間違えている〝その常識〟!
元オリンピックコーチと物理学者が共同で編んだ、 全く新しいテニス理論の指南書です。 5万人以上のプレイヤーが納得した、 従来の常識を覆すトレーニング方法を紹介しています。
例えば、「サーブは上から下に打つのは間違い」 「身体を動かさずに打つ」など、従来のテニス理論とは一線を画す内容が満載。 物理学的視点から、理論的に正しいプレースタイルを解説し、 上達に必要なコツや考え方を学べます。 新しいテニスの世界を学べる一冊です。
(読者の口コミより)・テニスを上達を目指すには、今やYOUTUBEなどの映像情報が多く存在しますが、自分の頭で考えることも必要と思います。そんなテニスの技術要素が詰まった本です。
目次
1 理系なテニス―真実を知る勇気 なぜサービスは「下から上に打つ」のか? ストロークも「上から下へ」は物理的に間違い ほか 2 理系なストローク―プロ選手のようなショットを習得するための原理 ラケットの加速は体幹の回転運動から生まれる 沈み込むとうまく打てる不思議 ほか 3 理系なボレー―ボレーのウソ、ホント 身体にとって自然なボレーとは? 体幹に溜めた力を100パーセント発揮する法 ほか 4 理系なサービス&スマッシュ―急がば回れ上達法 パワーのあるサービスはどう打つのか? 空に向かって高いボールを打ち上げる練習法 ほか 5 理系なプラクティス―教科書には決して載らない魔法の練習 イメージと現実のギャップを埋める なにを優先して練習するか ほか
テニスの戦い方 [7本目までに決着をつける攻撃] (マルチアングル戦術図解)
現代テニスの戦術指南書です。 「7本目までに決着をつける」という明確な目標を掲げ、 そのための具体的な戦略を解説。 サービス、リターン、ニュートラルな状況からの展開など、 様々なシチュエーションにおける戦術を詳細に紹介しています。
また、3Dグラフィックを用いたマルチアングル解説により、 プレーヤーの視点や球筋がわかりやすく表現されています。 シングルスだけでなくダブルスの戦術も網羅しており、 中高生から指導者まで幅広い層に役立つ内容です。
(読者の口コミより)・グランドスラム大会をコーチとして80大会経験している丸山コーチのテニスを知れる絶好の機会。テニスが上手くなりたい人は是非買うべき素晴らしい本です!
目次
第1章 7本目までに決着をつける 第2章 ファーストサービスからの戦術 第3章 セカンドサービスからの戦術 第4章 リターンからの戦術 第5章 ニュートラルな状況からいかに7本目につなげるか 第6章 ダブルス:サービスからの戦術 第7章 ダブルス:リターンからの戦術
必ずうまくなるテニス 基本と練習法 (COSMIC MOOK)
テニス指導のプロフェッショナル、中本圭コーチが贈る本書は、 初心者から上級者まで幅広い層に役立つ一冊です。
ストローク、ボレー、サーブ、スマッシュなど、 テニスの基本技術を写真付きでわかりやすく解説しています。 さらに、効果的な練習法も紹介されており、読者の競技レベル向上をサポートします。
構え方からショートラリーまで、段階的に学べる構成で、 テニスを楽しみながら上達したい方におすすめの書籍です。
(読者の口コミより)・テニスの基本が分かりやすく解説されており、これからテニスを始める方や、指導者の再確認としてもおすすめの一冊。指導法や練習方法も載っているので、オンコートでも役に立つ。
テニス (ライバルに差をつけろ!自主練習シリーズ)
『ライバルに差をつけろ!自主練習シリーズ』のテニス編です。 初心者から全国大会レベルまでの5段階に分けた77種類の練習メニューを紹介しています。
各レベルでは、3ヵ月後の公式戦デビューから全国大会出場まで、 具体的な目標に向けた練習法を解説。 また、1人から大人数まで、様々な環境に対応した練習メニューを提供しており、 指導者がいない環境でも自主的に練習を進められるよう工夫されています。
(読者の口コミより)・初心者からエキスパートまで、全ての段階での練習法がとてもわかりやすく書かれていて、ぜひいろいろなテニスの指導者に読んで欲しい。
目次
序章 目標設定 第1章 初心者が3ヵ月後に大会に出場する 第2章 1回戦を戦う 第3章 2、3回戦を戦う 第4章 トーナメントを勝ち進む 第5章 全国大会に出場する 第6章 磨け、自分
テニス サービス上達 完全バイブル 差がつくトレーニング (コツがわかる本!)
サーブ技術向上に特化した実践的な書籍です。 肩甲骨の動きや体幹の使い方など、 体の仕組みに基づいたトレーニング法を詳しく解説しています。
サーブの基本から、腕の回内運動を利用したラケットの振り抜き方、 コントロールの精度向上まで、段階的に学べる構成となっています。
また、トスアップの正確性向上や、サーブの威力アップなど、 実戦で役立つスキルの習得方法も紹介されており、 初心者からトッププレーヤーまで幅広い層に対応した内容となっています。
目次
サーブとは何か? ポイントのスタートのショットである ファーストの意味、セカンドの意味 ほか 第1章 正しい身体の使い方をチェック&習得する 肩甲骨の動きを改善してスイングをスムーズに 肩甲骨の可動域を広げて体幹の力をラケットに伝える ほか 第2章 サーブ動作の全体イメージを高め、連携させる 腕の回内運動の感覚を習得してラケットの振り抜きを改善 体幹からの力をフィニッシュまで正しく伝達してサーブの威力をアップ ほか 第3章 クオリティを高め、勝つためのサーブを手に入れる コントロールの精度を上げ、軌道を意識しイメージする 全身で遠くに飛ばす感覚と実戦に生きる距離感を習得 ほか サーブQ&A
テニス 大商学園高校式メニュー (強豪校の練習法)
全国トップレベルの実績を誇る大商学園高校女子テニス部の指導法を詳細に解説した書籍です。 著者の吉田有宇哉監督は「学校テニスの可能性」を信じ、 部活動のみで選手を育成する独自のアプローチを紹介しています。
テニスの特性を踏まえたリスク管理や戦術、 個性を活かしたプレースタイルの確立など、 実践的な指導方法が6章にわたって展開されています。 さらに、テニスを通じた人間形成にも焦点を当て、 強豪校ならではの厳しい取り組みと、 その意義についても述べています。
(読者の口コミより)・この本は対象を中〜上級に絞り具体的、論理的にまとめているので実践することができる点で、そこらのプロが書いた本よりも役に立ちます。
目次
第1章 徹底したリスク管理~パーセンテージテニス~ 第2章 リスクの低いクロスコートの戦いを制す 第3章 ビッグターゲット~コート前方での戦術の理論~ 第4章 多彩なプレーの創造 第5章 重要な局面での戦術と考え方 第6章 武器や個性を活かしたスタイルの確立
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