【超初心者向け】簿記のおすすめ本9選(2026年)
簿記3級のテキストが難しいと感じる方へ
簿記はお金の流れを記録・分析する魔法のツールです。 簿記が出来ると何かと便利です。
ですが簿記を学ぼうと思って、いきなり簿記3級などのテキストを読んで挫折する人が多いようです。 簿記の超初心者は、 最初にもっと手前のレベル(入門の入門レベル)の本で学習する必要があります。
ここでは簿記の超初心者向けにおすすめできる入門書を、 ランキング形式で1位から順番に紹介します。 ここで紹介した本を足掛かりとして次のステップ(簿記の資格等)に進んでください。
イラスト&図解 イチバンやさしい簿記入門
簿記指導のプロが、基本のキから教えるやさしい簿記入門書です。 かわいいイラストや図解を使いながら、簿記の全体像を解説しています。
簿記の基本的な知識から始まり、簿記の記録方法や勘定科目の理解、 毎日の業務で使う簿記のポイント、毎月の月次処理で使う簿記、 毎年の年次処理で使う簿記業務などについて解説しています。
(読者の口コミより)・知識ゼロですが仕事で簿記の勉強をすることになってしまい、初心者向けの簿記の本を読んでもよく分からなかったのですが、この本はその「よく分からない」部分の説明がされており、しっかり理解しながら読み進めることができました。
目次
プロローグ まず知っておきたい!簿記の5つのコト 第1章 簿記がわかるようになるための基礎 第2章 記録のルールと勘定科目 第3章 毎日の実務で使う簿記 第4章 毎月の実務で使う簿記 第5章 毎年の実務で使う簿記
簿記がわかってしまう魔法の書
簿記の入門者や、他の本で挫折した方向けに書かれた入門書です。 10歳の少年が魔法使いから簿記を教わるというストーリー仕立てになっています。
試算表を中心に、「資産・負債・資本・収益・費用」という簿記の5要素を 重点的に解説し、 簿記の基本原理の「なぜ」「どうして」に対してわかりやすく解説しています。
「借方」「貸方」に始まって、仕分け、貸借対照表、損益計算書などについて 基礎の基礎がわかる書籍です。
(読者の口コミより)・読みやすく、わかりやすいので早く理解できました。 日常で実践できて楽しくお金の管理ができるのでとても活躍できます。
目次
1 基本中の基本を理解する。 簿記を構成する5つの要素 財務諸表と利益の計算 2 いよいよ、記帳方法を学ぶ。 取引の二面性 仕訳 勘定記入 試算表 3 少しだけレベルアップする。 三分法 減価償却 財務諸表分析
いちばんわかりやすいはじめての簿記入門
簿記を初めて学ぶ方のために、 帳簿のつけ方から決算までの流れをマンガと図解でやさしく解説した入門書です。
決算書の5つのグループを色分けし、仕訳や帳簿の記入方法、 現金取引の考え方などを豊富な実例とともに視覚的に理解できる工夫がされています。
主要簿・補助簿の使い方や、 売上・仕入・経費・資産・負債などの仕訳も具体的なシチュエーションで紹介。 決算整理や精算表の作成など、 実務に直結する内容も充実しており、簿記の全体像をつかみたい超初心者におすすめです。
(読者の口コミより)・超初心者ですが、題名の通り入門書として「いちばんわかりやすい」と思いました。 『まずは現金に置き換えて考える』という説明は、はじめての私でもすぐに納得できて理解することができました。
目次
1 知識ゼロから始める!簿記の基本 簿記ってなにすること? 「1年」で区切って決算を行う ほか 2 実例で理解!よくある仕訳の基本 仕訳のルール1 仕訳を始める前におさらい 仕訳のルール2 現金取引の仕訳の考え方 ほか 3 簿記の実際!帳簿のつけ方 主要簿と補助簿 主要簿:仕訳帳の書き方 ほか 4 1年をまとめる!決算手続きのやり方 決算手続きの流れ 決算整理1 売上原価の計算 ほか
はじめての人の簿記入門塾―まずはこの本から! 一番わかりやすい本を書きました
簿記を始めて学習する人向けに書かれた入門書です。 2005年の発行以来20万部を突破して、現在でも売れ続けている本です。
各パートの最初にマンガがあり、楽しみながら学習に入れます。 初心者がつまずきやすい点を重点的に解説し、簿記の用語やルールをわかりやすく解説して、 さらに練習問題を解くことで知識を定着させることができます。
初心者に必要な最低限の知識が体系的に学べるので、 簿記学習の一冊目におすすめの一冊です。 文字サイズも大きめなので年配の方でも読みやすいと思います。
(読者の口コミより)・マンガ付きで分かりやすかったです 全く簿記を習った事が無かったので 簿記の用語も分かりやすく書いてあり覚えやすかったです!
目次
プロローグ 簿記がわかるとなにができる? 1 資産・負債・資本がわかれば、貸借対照表はマスターできる 2 収益・費用がわかれば、損益計算書はマスターできる 3 仕訳のルールを理解しよう 4 実際に仕訳をやってみよう 5 決算は簿記のゴールだ エピローグ 簿記ができるとこんなに楽しい!
オールカラー 数字が苦手な人のための簿記「超」入門 (1年目の教科書シリーズ)
簿記初心者向けで、数字に苦手意識を持つ人のための書籍です。 オールカラーのビジュアル表現と楽しいイラストで、 数字が苦手な人でも理解できるよう工夫されています。
仕訳や借方・貸方の概念、勘定科目など、 簿記学習でよくある躓きポイントを丁寧に解説しています。
簿記の基本から始まり、日常の取引、帳簿記入、 そして決算手続きまで、実務に沿った内容を段階的に学べます。 最終的には簿記3級程度の知識が身につく一冊です。
(読者の口コミより)・全くの初心者でもわかりやすい説明だと思いました。 自分はまさしく数字が苦手なタイプ。 難しく説明されるより、こんな感じの雰囲気だと勉強しやすいですね。
目次
1 はじめに理解しておきたい―簿記の基本の「き」 簿記を学ぶメリット 簿記ってなあに? ほか 2 数字が苦手でもよくわかる―仕訳のルール 簿記の決まり 仕訳のしかた ほか 3 よくある取引を見てみよう―仕訳の基本パターン&コツ 現金・預金の取引 商品の売り買い ほか 4 日常の手続きはこれでOK―帳簿記入と伝票会計 日常業務はこれだけ! 仕訳帳を使う場合 ほか 5 年に一度の総まとめ―決算の手続き 決算業務はこれだけ! 試算表の作成 ほか
パブロフ流で超かんたん! みんなの簿記入門(オールカラー!マンガとイラストで基礎から理解 初学者向け) (簿記教科書)
「パブロフ簿記シリーズ」から、簿記を初めて学ぶ人のための入門書です。
簿記のルールや用語を暗記するのではなく、 「なぜそうなるのか」という仕組みから解説。 マンガとフルカラーのイラストで、 取引の流れや会計の考え方が自然に理解できるよう工夫されています。
商品の売買から決算書の作成まで、 簿記の全体像をストーリー形式で学べるのも特徴です。 また、税金との関係や実務での活かし方も紹介されており、 フリーランスや社会人にも役立ちます。
(読者の口コミより)・イラストとマンガの比率が高めで、内容も軽めに設計されてる印象です。 とにかく初心者向けに徹しており、専門用語が怖い人でも普通に読めると思います。
目次
Ch1:簿記ってなに? Ch2:簿記のルールを知ろう! Ch3:仕訳を書こう--商品の取引 Ch4:仕訳を書こう--さまざまな取引 Ch5:総勘定元帳と試算表を作ろう! Ch6:決算で1年を締めくくろう! Ch7:簿記と税金の関係って?
80分でマスター! [ガチ速]簿記入門
公認会計士であり、ビジネス書など数多くの著書がある金川顕教による、 初めて簿記を学ぶ人向けに書かれた超入門書です。
そもそも簿記とは何かから始まり、 「仕訳」から決算までの流れを、図解やイラストを多く用いてわかりやすく解説していています。 最後の章では仕分けの練習問題や用語集も付いています。
さすがに80分で初心者が理解するのは難しいと思いますが、 繰り返し読むことで簿記の全体像がマスターできる一冊です。 ページ数も180ページ弱で、入門者には程良い分量となっています。
(読者の口コミより)・簿記を勉強するにあたり、文字だけだとわかりにくいと思い、イラストの付いているこの本を購入。この一冊で大まかな簿記の仕組み、流れが理解できました。 しかも、読むのに時間が掛からないのがポイント!
目次
Part1 そもそも「簿記」って何? Part2 簿記の基礎を押さえよう! Part3 「仕訳」をやってみよう! Part4 簿記のゴールは決算 Part5 仕訳の練習問題と簿記の用語集
ハローキティのかんたん簿記 超入門 (Sanctuary books)
簿記の初歩の初歩を解説した入門書です。 簿記や経理がはじめての人に向けて、 キティちゃんのイラストをまじえて解説しています。
簿記って何から始まって、貸借対照表、損益計算書、 簡単な仕訳、少し難しい仕訳、決算処理について説明しています。
キティちゃん好きな方や、 子供向けの簿記の入門書を探している方におすすめの一冊です。
(読者の口コミより)・ツボを押さえていてとても良い本で驚きました。表面上はキティちゃんでかわいらしくコーティングされていますが、中身はこれを理解すれば一人で経理処理がマスターできるくらいの骨太な内容です。
目次
超入門編―簿記って何だろう? 入門編1―貸借対照表って何だろう? 入門編2―損益計算書って何だろう? 基礎編―仕訳をしてみよう 応用編1―ちょっとむずかしい仕訳 応用編2―決算処理って何だろう?
基本がわかる!しっかり役立つ! はじめての簿記
簿記を初めて学ぶ人向けの入門書です。 簿記の基礎知識や仕組みを、マンガやイラスト、 図解を用いてわかりやすく解説しています。実務で役立つ74パターンの取引や仕訳事例を紹介しており、 会社員だけでなく自営業の方にも有用な内容となっています。
簿記学習のメリットや基本的な疑問に答える導入部分から始まり、 決算書の仕組み、日々の記録方法、実践的な仕訳トレーニング、 そして決算手続きまでを段階的に学べる構成となっています。
(読者の口コミより)・の本はイラストも多くてカラフル、敷居が低く感じました。かなり分かりやす説明してくれてるので、苦手意識も減って休み時間にちょこちょこ開いて読み進められました。
目次
第1章 簿記の全体像をざっくりつかもう 簿記でできること 漫画 時代や国を超えて世界に広まった 複式簿記の特徴 フローチャートで丸わかり 第2章 決算書から簿記のしくみを知ろう 漫画 食べたことのない料理は作れない 決算書のしくみ 貸借対照表 B/S 損益計算書 P/L 第3章 日常の簿記をマスターしよう 漫画 仕訳に始まり、仕訳に終わる!? 毎日やることリスト 記録のコツ 日常の簿記はこれだけ 第4章 実務でよくある仕訳、習得トレーニング! 漫画 商売のキホン 売り買いの仕訳に挑戦! 商品売買の仕訳 ほか 第5章 決算の簿記を攻略しよう 漫画 決算手続きで1年を締めくくる 決算でやることリスト ほか
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