【超初心者向け】簿記のおすすめ本9選(2026年)
簿記3級のテキストが難しいと感じる方へ
簿記はお金の流れを記録・分析する魔法のツールです。 簿記が出来ると何かと便利です。
ですが簿記を学ぼうと思って、いきなり簿記3級などのテキストを読んで挫折する人が多いようです。 簿記の超初心者は、 最初にもっと手前のレベル(入門の入門レベル)の本で学習する必要があります。
ここでは簿記の超初心者向けにおすすめできる入門書を、 ランキング形式で1位から順番に紹介します。 ここで紹介した本を足掛かりとして次のステップ(簿記の資格等)に進んでください。
はじめての人の簿記入門塾―まずはこの本から! 一番わかりやすい本を書きました
簿記を始めて学習する人向けに書かれた入門書です。 2005年の発行以来20万部を突破して、現在でも売れ続けている本です。
初心者がつまずきやすいポイントに焦点を当て、 マンガや具体例を取り入れながら、 楽しみながら理解できるよう工夫しています。
資産・負債・資本の関係から貸借対照表の仕組み、 収益・費用と損益計算書の見方、取引を記録する仕訳のルール、 決算までの流れを順番に学べる構成。 難しい専門用語もかみくだいて説明されており、 知識ゼロの状態からでも読み進められます。
(読者の口コミより)・マンガ付きで分かりやすかったです 全く簿記を習った事が無かったので 簿記の用語も分かりやすく書いてあり覚えやすかったです!
目次
プロローグ 簿記がわかるとなにができる? 1 資産・負債・資本がわかれば、貸借対照表はマスターできる 2 収益・費用がわかれば、損益計算書はマスターできる 3 仕訳のルールを理解しよう 4 実際に仕訳をやってみよう 5 決算は簿記のゴールだ エピローグ 簿記ができるとこんなに楽しい!
ハローキティのかんたん簿記 超入門 (Sanctuary books)
簿記を初めて学ぶ人でも無理なく理解できるよう、 基本から解説した入門書です。
簿記の役割から始まり、貸借対照表や損益計算書の見方、 取引を記録する仕訳、少し複雑な仕訳、 決算処理まで、つまずきやすいポイントを学べます。
経理の知識がないまま仕事で簿記に触れることになった人や、 簿記3級の受験を考えている人、自分でお店を始めたい人、 キティちゃん好きの人におすすめの一冊です。
(読者の口コミより)・ツボを押さえていてとても良い本で驚きました。表面上はキティちゃんでかわいらしくコーティングされていますが、中身はこれを理解すれば一人で経理処理がマスターできるくらいの骨太な内容です。
目次
超入門編―簿記って何だろう? 入門編1―貸借対照表って何だろう? 入門編2―損益計算書って何だろう? 基礎編―仕訳をしてみよう 応用編1―ちょっとむずかしい仕訳 応用編2―決算処理って何だろう?
イラスト&図解 イチバンやさしい簿記入門
簿記を初めて学ぶ人が基本から理解できるように工夫された入門書です。
長年の簿記指導の経験をもとに、 難しく感じやすい会計の仕組みや専門用語を、 イラストや図解、マンガを使って解説。 簿記の目的や基本ルールから始まり、勘定科目の考え方、 仕訳の方法、日々の取引記録、月ごと・年ごとの実務まで、 実際の仕事で必要となる流れに沿って学べます。
豊富な事例や仕訳グループ表を活用することで、 取引をどのように記録すればよいのかが具体的に理解でき、 知識を実践につなげられます。
(読者の口コミより)・知識ゼロですが仕事で簿記の勉強をすることになってしまい、初心者向けの簿記の本を読んでもよく分からなかったのですが、この本はその「よく分からない」部分の説明がされており、しっかり理解しながら読み進めることができました。
目次
プロローグ まず知っておきたい!簿記の5つのコト 第1章 簿記がわかるようになるための基礎 第2章 記録のルールと勘定科目 第3章 毎日の実務で使う簿記 第4章 毎月の実務で使う簿記 第5章 毎年の実務で使う簿記
簿記がわかってしまう魔法の書
簿記の仕組みを丸暗記ではなく、 根本から理解したい人のための入門書です。
簿記を学ぶ際につまずきやすい「なぜこの処理をするのか」 「数字は何を表しているのか」という疑問に着目し、 物語やイラスト、具体的なたとえを使って解説しています。
簿記を構成する資産・負債・資本・収益・費用の5つの要素の関係から、 取引の二面性、仕訳、勘定記入、試算表の作成まで 、基礎から順番に学べます。 さらに、貸借対照表や損益計算書の見方、減価償却、財務諸表分析など、 実際の会計で役立つ知識にも触れています。
(読者の口コミより)・読みやすく、わかりやすいので早く理解できました。 日常で実践できて楽しくお金の管理ができるのでとても活躍できます。
目次
1 基本中の基本を理解する。 簿記を構成する5つの要素 財務諸表と利益の計算 2 いよいよ、記帳方法を学ぶ。 取引の二面性 仕訳 勘定記入 試算表 3 少しだけレベルアップする。 三分法 減価償却 財務諸表分析
80分でマスター! [ガチ速]簿記入門
簿記を初めて学ぶ人が、 短時間で基本の仕組みを理解できるようにまとめた入門書です。
簿記とは何かというところから、 取引を記録する「仕訳」の考え方、 帳簿の種類、決算までの流れを、 豊富なイラストや図解を使って解説しています。
仕訳を3段階に分けて考える方法や、 資産・負債・純資産、費用・収益の仕訳など、 つまずきやすいポイントをシンプルに整理しています。 また、「仕訳→仕訳帳→総勘定元帳→試算表」という帳簿作成の流れも具体的に学べます。
(読者の口コミより)・簿記を勉強するにあたり、文字だけだとわかりにくいと思い、イラストの付いているこの本を購入。この一冊で大まかな簿記の仕組み、流れが理解できました。 しかも、読むのに時間が掛からないのがポイント!
目次
Part1 そもそも「簿記」って何? Part2 簿記の基礎を押さえよう! Part3 「仕訳」をやってみよう! Part4 簿記のゴールは決算 Part5 仕訳の練習問題と簿記の用語集
オールカラー 数字が苦手な人のための簿記「超」入門 (1年目の教科書シリーズ)
数字や簿記に苦手意識がある人でも、 基礎から学べるように構成された入門書です。
簿記を学ぶメリットや基本的な仕組みから始め、 「借方・貸方とは何か」「仕訳はどう考えるのか」 「勘定科目をどう使い分けるのか」といった、 初心者がつまずきやすいポイントをイラストや図解で解説しています。
現金・預金の取引や商品の売買など、 実際によくある取引を例に仕訳のパターンを学び、 仕訳帳への記入、伝票会計、試算表の作成といった実務の流れも理解できます。 最終的には簿記3級程度の知識を身につけられる内容で、 これから簿記を学びたい人に適した一冊です。
(読者の口コミより)・全くの初心者でもわかりやすい説明だと思いました。 自分はまさしく数字が苦手なタイプ。 難しく説明されるより、こんな感じの雰囲気だと勉強しやすいですね。
目次
1 はじめに理解しておきたい―簿記の基本の「き」 簿記を学ぶメリット 簿記ってなあに? ほか 2 数字が苦手でもよくわかる―仕訳のルール 簿記の決まり 仕訳のしかた ほか 3 よくある取引を見てみよう―仕訳の基本パターン&コツ 現金・預金の取引 商品の売り買い ほか 4 日常の手続きはこれでOK―帳簿記入と伝票会計 日常業務はこれだけ! 仕訳帳を使う場合 ほか 5 年に一度の総まとめ―決算の手続き 決算業務はこれだけ! 試算表の作成 ほか
基本がわかる!しっかり役立つ! はじめての簿記
簿記を初めて学ぶ人に向けて、 基本的な仕組みから実務で役立つ知識までを解説した書籍です。
簿記とは何か、学ぶことで何ができるのかといった基礎から、 貸借対照表や損益計算書の見方、日常的な取引の記録、 決算までをマンガやイラスト、図解で説明しています。
商品を売買したときなど、実務でよくある仕訳を74パターン取り上げているため、 具体例を通して知識を身につけられます。 勘定科目の一覧や帳簿への記入例、重要用語をまとめた用語集も収録されており 、会社員だけでなく自営業の人にも役立つ内容です。
(読者の口コミより)・の本はイラストも多くてカラフル、敷居が低く感じました。かなり分かりやす説明してくれてるので、苦手意識も減って休み時間にちょこちょこ開いて読み進められました。
目次
第1章 簿記の全体像をざっくりつかもう 簿記でできること 漫画 時代や国を超えて世界に広まった 複式簿記の特徴 フローチャートで丸わかり 第2章 決算書から簿記のしくみを知ろう 漫画 食べたことのない料理は作れない 決算書のしくみ 貸借対照表 B/S 損益計算書 P/L 第3章 日常の簿記をマスターしよう 漫画 仕訳に始まり、仕訳に終わる!? 毎日やることリスト 記録のコツ 日常の簿記はこれだけ 第4章 実務でよくある仕訳、習得トレーニング! 漫画 商売のキホン 売り買いの仕訳に挑戦! 商品売買の仕訳 ほか 第5章 決算の簿記を攻略しよう 漫画 決算手続きで1年を締めくくる 決算でやることリスト ほか
いちばんわかりやすいはじめての簿記入門
簿記を初めて学ぶ人に向けて、 帳簿のつけ方から決算までの一連の流れを、 マンガや図解を交えながら解説した入門書です。
簿記の基本的な考え方から、 現金取引など身近な例を使った仕訳のルール、 仕訳帳をはじめとする主要簿・補助簿の書き方まで学べます。 さらに、決算手続きの流れや売上原価の計算など、 1年間の取引をまとめる方法も紹介。
仕訳を考える際に、まず現金に置き換えて整理する方法や、 勘定科目を色分けして示す工夫もあり、 複雑に感じやすい簿記の仕組みを視覚的に理解できます。
(読者の口コミより)・超初心者ですが、題名の通り入門書として「いちばんわかりやすい」と思いました。 『まずは現金に置き換えて考える』という説明は、はじめての私でもすぐに納得できて理解することができました。
目次
1 知識ゼロから始める!簿記の基本 簿記ってなにすること? 「1年」で区切って決算を行う ほか 2 実例で理解!よくある仕訳の基本 仕訳のルール1 仕訳を始める前におさらい 仕訳のルール2 現金取引の仕訳の考え方 ほか 3 簿記の実際!帳簿のつけ方 主要簿と補助簿 主要簿:仕訳帳の書き方 ほか 4 1年をまとめる!決算手続きのやり方 決算手続きの流れ 決算整理1 売上原価の計算 ほか
マンガで学べる はじめての簿記入門
簿記をまったく知らない人を対象とした、マンガで読める簿記の超入門書です。
簿記の基本的なルールから、日々の仕訳・帳簿の記帳、貸借対照表、 損益計算書、決算の手順まで、 簿記入門者にとって必要な知識をマンガで楽しく学べます。
活字が多い本よりも、マンガの方が読みやすい方におすすめの一冊です。
(読者の口コミより)・ざっくり簿記の基礎や流れを掴むにはいいかも。 1日で読破できた。
・簿記ってそもそも何?って人におすすめです。 漫画でわかりやすく楽しく読めます。
目次
1 簿記って何? 簿記を知っていると得する? 簿記って何のために必要なの? ほか 2 簿記をざっくり学ぼう! 簿記のゴールは決算書を作ること 簿記のざっくりとした流れ ほか 3 貸借対照表をマスターしよう! 貸借対照表で何がわかるの? 会計期間って何? ほか 4 損益計算書をマスターしよう! 損益計算書で何がわかるの? 収益とは ほか 5 決算の手順を学ぼう! 決算手続きって何? 決算書を作るまでの流れ ほか
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