水木しげるの妖怪図鑑おすすめ9選(2026年)
日本が誇る妖怪博士の水木しげる先生。 2022年には生誕100周年を記念して新たに書籍が発行されるなど 人気は相変わらずです。
これまでに出版されている書籍も数多くあり、 その中から水木しげる先生の描いた妖怪図鑑のおすすめ本を、 ランキング形式で1位から順番に紹介します。
妖怪ビジュアル大図鑑 (講談社ポケット百科シリーズ)
全ページフルカラーでポケットサイズの妖怪図鑑です。
小豆洗い、一反木綿、カッパといった人気の妖怪から、 足長手長、アマビエ、木魚達磨、こそこそ岩などの 333体の妖怪がオールカラーで精密に描かれています。
手のひらサイズでイラストがメインの図鑑なので、 妖怪の説明は簡素な説明となっていますが、 漢字にはふりがなが付いていてるので小学生でも読めます。
水木しげる氏の妖怪のイラストを楽しみたい方におすすめの図鑑です。
(読者の口コミより)・一つ一つがこだわりの作品で水木しげるの素晴らしさがわかります。 もう少し大きいサイズだともっと良かった。
・妖怪の種類が多く見応えあり
目次
第1章 妖怪の人気者 第2章 人間のような姿で描かれた妖怪 第3章 動物のような姿で描かれた妖怪 第4章 人間と動物を合わせた姿で描かれた妖怪 第5章 器物に取り憑いた妖怪 第6章 火煙の妖怪 第7章 自然物の姿で描かれた妖怪
決定版 日本妖怪大全 妖怪・あの世・神様 (講談社文庫 み 36-15)
以前に講談社+α文庫から出ていた 『図説 日本妖怪大全』と『図説 日本妖怪大鑑』を合わせて 再編集した書籍です。 文庫サイズですが、 900ページ超の決定版にふさわしいボリュームです。
水木しげる氏の妖怪画と解説文の構成となっていて、 900体近くの妖怪や神様等が網羅されています。 50音順のインデックスもついており、 検索もしやすい作りです。
ボリュームのある妖怪図鑑を探している方におすすめの一冊です。
(読者の口コミより)・900ページ以上の分厚さでじっくり読むのも良し。パラパラと適当なページを拾い読みするのも良しと妖怪好きならたっぷり楽しめます。惜しむらくは文庫サイズのため絵が少し小さめということ
目次
青鷺火 青女房 赤頭と小僧の妖怪 赤えい アカカナジャー 赤舌 アカナー あかなめ 灯無蕎麦〔ほか〕
水木しげる 妖怪大百科
1974年に出版された「妖怪なんでも入門」のタイトルを 変えて復刊した書籍です。
妖怪って何?妖怪はどこに住んでいる?妖怪も死ぬ? といった妖怪に関する疑問に水木しげる氏が回答しています。 妖怪をしる7つのポイント、人間の妖怪、動物の妖怪など 80妖怪のプロフィールが紹介されています。
妖怪に興味のある子供はもちろん、 大人も楽しめる一冊です。
(読者の口コミより)・5歳の息子が夢中でみており、読んでほしいとねだられます。大人がみても面白いです
・小学生の頃、学校の図書館で夢中になって読んだ本でしたので、懐かしく何度も読み返しています。
目次
第1章 妖怪を知る7つのポイント 第2章 人間の妖怪 第3章 動物の妖怪 第4章 人獣の妖怪 第5章 百鬼夜行 第6章 妖怪地図 第7章 妖怪の歴史
ゲゲゲ妖怪ずかん (超ひゃっかシリーズ)
子供向けの妖怪図鑑です。
鬼太郎を始め、ねずみ男、猫むすめ、ぬりかべ、 一反木綿、こなきじじいなど、ゲゲゲの鬼太郎でおなじみの 妖怪31体が41ページにわたって描かれています。 全ページカラーで、妖怪画が大きく描かれ解説は少なめです。 解説文は子供向けに平仮名で書かれています。
妖怪に興味のある幼児や小学低学年におすすめの一冊です。
(読者の口コミより)・厚紙タイプなのでこどもが触っても折れなどが出にくいです。 全ページカラーで文字少なめ、小さいお子様に良いかと思います。
目次
きたろう めだまおやじ ねずみおとこ ねこむすめ ぬりかべ いったんもめん こなきじじい すなかけばばあ かみきり ぬらりひょん〔ほか〕
世界の妖怪大図鑑 (講談社ポケット百科シリーズ)
「妖怪ビジュアル大図鑑(講談社ポケット百科シリーズ)」の世界編です。 1922年生まれである水木しげる氏の生誕100周年を記念して刊行されました。
ヨーロッパ、アメリカ、アジア、アフリカ、オセアニア、 ギリシャ神話の魔物、世界の悪魔という章立てで 368ページ超にわたってオールカラーで世界の妖怪が紹介されています。
日本編に続いて世界編を楽しみたい方におすすめの ポケットサイズの一冊です。
(読者の口コミより)・フルカラーで200体以上世界の妖怪が紹介されてて、一体一体テキストもついてる!
世界各国の妖怪が一気に網羅された本が欲しかったのでとても嬉しい編成です
目次
第1章 ヨーロッパの妖怪 第2章 ギリシャ神話の魔物たち 第3章 アメリカの妖怪 第4章 アジアの妖怪 第5章 世界の悪魔たち 第6章 アフリカの妖怪 第7章 オセアニアの妖怪
水木しげる 世界の妖怪大百科
「水木しげる 妖怪大百科」の世界編です。
ドラキュラやフランケンなどおなじみのものから ドイツの“ざしきわらし”や天狗の祖先など、 アジア、ヨーロッパ、アフリカ、北アメリカの妖怪を中心に 世界の妖怪・怪物・妖精など約120例が書かれています。
妖怪についてはもちろん、 世界の民族や歴史をに興味を持つきっかけにもなる本です。
(読者の口コミより)・絵がとってもいい。見ているだけで妖怪世界に どっぷりと浸ることができます。控えめな説明文が、 かえっていろいろと空想をかき立てさせてくれます。
目次
1 世界の妖怪を知ろう(妖怪の特ちょう;妖怪の種類 ほか) 2 アジアの妖怪(アジアの妖怪の特ちょう;ベールゼブブ ほか) 3 ヨーロッパの妖怪(ヨーロッパの妖怪の特ちょう;ジャック・アランターン ほか) 4 アフリカの妖怪(アフリカの妖怪の特ちょう;カー ほか) 5 北アメリカの妖怪(北アメリカの妖怪の特ちょう;イシトク ほか)
水木しげるロード 全妖怪図鑑 (文春新書 1372)
水木しげる氏の故郷・鳥取県境港市に並ぶ、 妖怪ブロンズ像のすべてを収録したガイドです。 メインストリートにずらりと並んだ177体の妖怪像に加え、 隠岐島やJR駅構内などの像も含め、合計194体を写真と詳しい解説で紹介。
像は「水木マンガの世界」「森にすむ妖怪たち」「神仏・吉凶を司る妖怪たち」 などテーマごとに分類されており、現地の雰囲気や妖怪たちの個性がリアルに伝わります。 鬼太郎空港や鬼太郎交番、妖怪検定など、 境港ならではのユニークなスポット情報も満載。 妖怪ファンはもちろん、観光や学習にも役立つ一冊です。
(読者の口コミより)・この本を見ながら水木しげるロードを歩き、満喫しました。実際のロードではバーコードが剥げてたりして、内容が読み込めない所もあったりするのでこの本は貴重。
目次
妖怪ブロンズ像編 妖怪レリーフ編 正福寺編 米子・JR境線編 米子鬼太郎空港編 鬼太郎交番編 隠岐フェリー編
水木しげるの妖怪えほん
NHKのEテレで放送された「水木しげるの妖怪えほん」の内容が書籍化されたものです。
砂かけ婆、一反木綿、塗壁といった鬼太郎ファミリーで人気の妖怪から、 小豆洗い、アマビエ、海坊主お歯黒べったり、 などの有名な妖怪まで26体の妖怪が紹介されています。
番組で流れた内容をそのまま本にした形で、 フルカラーの絵がたくさん載っています。 Eテレの番組を見ていた方はもちろん、 幼児から大人まで楽しめる一冊です。
(読者の口コミより)・年長と年中のこどもたちへ。怖いながらも妖怪がやっぱりだいすき!何回も読んでいます。大人も、意外と知らない生い立ち?があったりで、楽しく読ませていただきました。
水木しげる 妖怪大図解
過去に刊行された「妖怪おもしろ大図解」を復刊した本です。
ぬらりひょん、タンコロリン、牛鬼、皿かぞえなどの85妖怪を 一体一体詳しく紹介し、妖怪の解剖図までも載せるという試みです。 妖怪の脳や胃などの臓器まで解剖しているので、 解剖図鑑とも言えます。
妖怪の細部まで興味のある方におすすめの書籍です。 妖怪大百科と妖怪大図解があれば立派な妖怪博士と言えるかもしれません。
(読者の口コミより)・よくある妖怪の解説だけでなく、体の中身?臓器まで絵とともに解説されていて、この妖怪はこんなに脳が大きいのか、この妖怪はこっちに胃がついてるのか、と子供だけではなく、大人も夢中になって読んでしまいました。
目次
タンコロリン ぬらりひょん ぶるぶる 皿かぞえ 牛鬼 天邪鬼 河童 五徳猫 二口女 がんぎ小僧〔ほか〕
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