Mayaがわかる、おすすめ本9選(2026年)
映画やゲーム、アニメーション制作に関わるプロたちが使うツール、Maya。 その高度な機能と表現力は学ぶ者に確かな武器を与えてくれます。 独学に挑戦したい人も、スキルアップを目指す人も、 まずは信頼できる書籍選びが成功のカギです。
ここではMayaに関するおすすめの書籍を、 ランキング形式で1位から順番に紹介します。
Mayaベーシックス 3DCG基礎力育成ブック
Mayaを初めて学ぶ人におすすめの入門書です。 著者はオートデスク公式インストラクターとして豊富な指導経験を持ち、 本書ではMayaの必須機能だけに絞って丁寧に解説しています。 NURBSとポリゴンによるモデリングの基本から、カ メラやライティングの操作、シェーダ設定やレンダリングまで、 仕事でも通用する“基礎体力”がしっかり身につきます。
動画教材『伊藤脳塾』の内容をベースにした構成で、 シーンファイルやサンプル動画もダウンロード可能。 Maya 2016〜2017に対応し、安心して学習を始められる一冊です。
(読者の口コミより)・本として、テンポも良く。図解も優しいので、一から始める方にも適していると思います。 基本的なことしか載っていないとありますが、ボリュームは多いです。
目次
目次 1 イントロダクション 2 NURBSモデリング 3 Polygonモデリング 4 カメラの操作 5 ライトの操作 6 シェーダ&レンダリング
Maya キャラクターリギング - 二足歩行・四足歩行・フェイシャルアニメーション
ドリームワークスやディズニーなどの一流スタジオで活躍するアーティストを育てた Cheryl Briggs氏による、実践的なリギング指南書です。
二足歩行・四足歩行キャラの骨格や関節のセットアップ、 顔の表情リグ、プロップやスキニングまで、 450ページ超のボリュームで解説しています。 豊富なスクリーンショットと練習用データ付きで、Maya初心者から中級者に最適な一冊です。
目次
Mayaの基本操作 スケルトンのセットアップ リグのセットアップ 二足歩行の脚と足 二足歩行の背骨と首 二足歩行の腕と手 四足歩行の脚と足 四足歩行の背骨と首 頭部 フェイシャルリギング プロップリギング セットアップの仕上げ スキニング
スキマ時間で始める! Autodesk Maya 14日間サクサク入門コース
初心者でも安心してMayaの基礎を習得できる入門書です。 1日1時間の学習で進められ、インストールからモデリング、ライティング、質感設定、 さらにはアニメーションやレンダリングまでを14日間で体験できる構成になっています。
演習では「ロボット君」を作りながら基本操作を身につけられるため、 楽しみながら自然に技術が定着。作例データも付属しているので、 すぐに手を動かせる点も魅力です。CGクリエイターを志す人にとって、 短期間で効率よくステップアップできる頼もしい一冊です。
目次
1 基本設定 2 モデリング 3 ロボット君の制作(胴体) 4 ロボット君の制作(腕) 5 ロボット君の制作(脚) 6 背景作り 7 コンテンツ ブラウザ 8 ライティング1 9 ライティング2 10 質感1 11 質感2 12 リグ 13 アニメーション 14 レンダリング X さらにももう一歩先へ
Autodesk Mayaキャラクターモデリング造形力矯正バイブル -へたくそスパイラルからの脱出! ! -
「思い通りにキャラが作れない…」という初心者の悩みに正面から応える、 実践的なモデリング指南書です。 Mayaの操作解説にとどまらず、 "なぜ形が整わないのか"という根本的な課題を解きほぐしてくれます。
顔や体のモデリングを手順に沿って学べる構成に加え、 失敗例も取り上げながら「良いモデル」と「悪いモデル」 の違いを視覚的に理解できるのが特徴です。 Maya 2016・2017に対応し、キャラクターデザインの基本からコンセプトワーク、 造形の仕上げまでを解説しています。
(読者の口コミより)・3Dモデリングのお仕事されてる人から、「人を選ぶが良い本だ」と勧められて購入です。
目次
1 できるモデラーのための必須モデリング機能&ツール カメラ ディスプレイ 選択 ほか 2 キャラクターモデリングレッスン ポリゴン‐基礎‐ フェイス‐基礎‐ フェイス‐上級‐ ほか 3 フィニッシュまでの制作過程実例 第2版とMayaのバージョン コンセプトワークとデザイン 体モデルの作り込み ほか
Autodesk Maya トレーニングブック 第4版
3DCG制作ツール「Maya」の基本操作から 現場レベルの実践力までを段階的に習得できる一冊です。
モデリングやシェーディング、レンダリング、アニメーション、 リギング、スクリプトまで基礎編でしっかりと押さえた後、 応用編ではローポリ・ハイポリキャラクター、 背景制作の具体的な作例を通じて実務スキルを養います。
演習に使用するシーンデータはWebからダウンロード可能で、 ライティング設定やテクスチャ構造などを実際に操作しながら理解を深めることができます。 対象とするMayaのバージョンは2018。
(読者の口コミより)・入門者にとってある意味ネットでいちいち探すより基本的操作方法が把握しやすいです。まず最初に覚えなくてはならない要素を学べます。
目次
基礎編 1章 Mayaの基礎 2章 モデリング 3章 シェーディングとマテリアル 4章 レンダリング 5章 アニメーション 6章 リギング 7章 スクリプト 応用編 1章 ローポリキャラクタ制作 2章 ハイポリキャラクタ制作 3章 背景制作
Maya キャラクターアニメーション 改訂版
Mayaによるキャラクターアニメーション制作の実践ガイドです。 アニメーションの12原則から始まり、スプラインやグラフエディタ、 コンストレイント、リギング、フェイシャルアニメーションなど、 現場で役立つテクニックやワークフローをチュートリアル形式で解説しています。
豊富なMayaデータを使いながら、 初心者から中級者はもちろんベテランにも新たな発見がある内容です。 各章にはベテランアニメーターのインタビューやコラムも収録されており、 短編映画やテストアニメーション制作にも応用できる実践的な知識が詰まっています。
目次
アニメーションの12原則 スプライン グラフエディタ テクニック コンストレイント リギングの知識特徴を加えて引き立たせる ワークフロー サイクル リファレンス フェイシャルアニメーション アニメーションレイヤ 付録 アニメーターインタビュー
Mayaリギング 3rd edition
「Maya」を使ったキャラクターリギングの基本から応用までを解説する書籍です。 ステップ・バイ・ステップのチュートリアルで、 アニメーションコントロールやスキニング、 ブレンドシェイプなどを体系的に学べます。
人型と鳥型キャラの比較や翼の問題解決、 さらに隠れたコントロールによる伸縮表現など実用的な内容が満載です。 第3版では並列処理による効率的なリギング手法や評価用スクリプトも追加され、 より実践的に進化しています。
世界一わかりやすいMaya はじめてのモデリングの教科書
3DCG制作ツールMayaの初心者向けガイドです。 人気キャラクター「チーバくん」のモデリングを通して、 基本操作からキャラクターや背景の作成、 UV展開、テクスチャ設定、ジョイントやアニメーションまで、 3Dモデリングの流れを15のレッスンで段階的に学べます。
著者が社内講座「Maya塾」で培ったノウハウを凝縮し、 必要な機能やコツだけを厳選して解説。 初めてMayaに触れる方でも基礎力を身につけられる一冊です。
(読者の口コミより)・AutodeskMAYAを触ったことが無い人と、 触ったけども挫折した人には良いと思います。 トレーニングブックよりも簡単なので、とっかかりとしては良いと思います。 3ボタンマウスは必須です。
目次
Mayaの基本操作 3D Meshの概念・編集 キャラクターの三面図を配置する キャラクターの体を作成する 上半身のパーツを作成する 下半身と舌を作成する キャラクターのUVを展開する テクスチャを適用する ジョイントとアニメーション 背景をモデリングする 家具をモデリングする 拝啓のUVを展開する 拝啓のテクスチャを適用する 知っておくと便利んばMayaの機能
作って覚える Mayaモデリングの一番わかりやすい本
初心者でも無理なく3DCGモデリングの基本を学べる入門書です。 実際の作例を使いながらMayaの操作を一つひとつ丁寧に解説。
背景やキャラクターのモデリングから、 質感の設定、UV展開、テクスチャ作成まで、 一連の工程を体系的に学べます。 操作手順を省かずに紹介しているので、つまずきにくく独学でも安心。 Maya 2020にも対応した一冊です。
(読者の口コミより)・操作方法を覚えたりするのに、とても分かりやすく書かれてます。 本購入特典で、ホームページのサイトを閲覧できるようになりますが、 機能説明が動画付きで有り、とても助かります。
目次
第1章 3DCGの基礎概念と基本操作 第2章 作業を始める前の準備と作例紹介 第3章 背景をモデリングする 第4章 モデルに質感を設定する 第5章 キャラクターをモデリングする 第6章 キャラクターに質感を設定する 第7章 UV展開を行う 第8章 テクスチャを作成し適用する 第9章 本書以降の作業の工程
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