Linuxのコマンドをマスターする!おすすめ本8選(2026年)

Linuxはサーバーやクラウドなど、さまざまな場面で利用されているOSです。 Linuxのコマンド操作をマスターすれば、Linuxをより便利に効率的に利用することができます。

そこでこの記事では、入門者向けの本からリファレンス本まで、 Linuxのコマンドについて解説した書籍を、 ランキング形式で1位から順番に紹介します。 ぜひ参考にしてみてください。

ITエンジニア1年生のための まんがでわかるLinux コマンド&シェルスクリプト基礎編

ITエンジニア1年生のための まんがでわかるLinux コマンド&シェルスクリプト基礎編
Piro(著), 日経Linux(編集)
発売日: 2022-04-15

Linuxのコマンド操作やシェルスクリプトをまんがを通して楽しく学べる本です。 主人公の新人社員・利奈みんと、先輩社員・大野桜子のやり取りを描きながら、 実務ですぐに役立つコマンドや操作方法を紹介します。

リモート操作やファイル管理、システム監視、スクリプト作成など、 多岐にわたる基本的な技術が、わかりやすく解説されています。 初心者でも理解しやすく、実務で即活用できる内容の一冊です。

(読者の口コミより)

・まったくの初心者が、リナックスがどういうものか雰囲気を知るのにとても良い。 初めての一歩って感じ。

目次

他のコンピュータをリモート操作したい
一時的に管理者権限で操作したい
さまざまな語句を一度に検索したい
端末でも対話的にファイルを編集したい
vimでもコピー&ペースト&アンドゥしたい
コマンド操作でファイルを移動・コピーしたい
ファイルの位置を相対パスで思い通りに指定したい
似たような名前のファイルをまとめて操作したい
「原本のファイル」と常に同じ内容になる「分身のファイル」を作りたい
突然の回線切断から復帰したい〔ほか〕

[改訂第3版]Linuxコマンドポケットリファレンス

[改訂第3版]Linuxコマンドポケットリファレンス
沓名 亮典(著)
発売日: 2015-06-05

定評のあるポケットリファレンスシリーズの改訂第3版です。

機能別にコマンドが分類され、書式や使用例をコンパクトに解説しています。 もちろんアルファベット順の索引もあります。 今回の改訂第3版では仮想化、データベース、クラウドに対応したネットワークコマンドも 追加されています。

手元にリファレンス本を置いておきたい方におすすめの一冊です。 初心者から上級者まで使えます。

(読者の口コミより)

・Linuxについて初心者で独学中の私が、Linuxを使いこなすことと資格の習得をする際に重宝しています。

・辞典系の書籍ではよい方です

目次

Linuxを使いこなすための基礎知識
コマンド編
 エディタ/ページャ
 ファイル/ディレクトリ管理
 パッケージ管理
 ユーザ管理
 テキスト処理
 プロセス管理
 システム管理
 ユーティリティ ほか

そろそろ常識? マンガでわかる「Linuxコマンド」 (マンガ×チャットスタイル解説書)

そろそろ常識? マンガでわかる「Linuxコマンド」 (マンガ×チャットスタイル解説書)
水野 源(著), 宮原 徹(監修), リブロワークス(編集), 大原ロロン(イラスト)
発売日: 2021-04-20

コマンドライン経験が全くない初心者向けに書かれた書籍です。 マンガ&会話形式でLinuxの基本的なコマンドを解説しています。 ディレクトリ操作、Webサーバーのインストール、SSHによる遠隔ログインなどの 内容が書かれていいます。

活字ばかりよりもマンガの方が学びやすいという方におすすめの一冊です。 ただし全部マンガではなく、活字形式の部分もあります。

(読者の口コミより)

・とても分かり安くて最初に入るにはとても良い本でした。

目次

第1章 基礎編 Linuxコマンドで何ができるの?
 そもそもLinuxとは
 ディストリビューションとは? ほか

第2章 基礎編 実際にコマンドを使ってみよう
 Linuxにログインしよう
 ターミナルを触ってみよう ほか

第3章 基礎編 シェルの操作に慣れよう
 オプションと引数
 マニュアルを読もう ほか

第4章 基礎編 何はなくともファイルの操作
 Linuxのディレクトリツリー
 ホームディレクトリとは ほか

ゼロからわかる Linuxコマンド200本ノック―基礎知識と頻出コマンドを無理なく記憶に焼きつけよう!

ゼロからわかる Linuxコマンド200本ノック―基礎知識と頻出コマンドを無理なく記憶に焼きつけよう!
ひらまつ しょうたろう(著)
発売日: 2023-03-08

「200本ノック」というスタイルでLinuxのコマンドを身に付つけよう、という書籍です。 Linuxの基本から始まって、ファイル操作、テキスト処理、Vimの操作、プロセスやジョブの扱いなど、 実務でよく使うコマンドをノック形式で学ぶことができます

Linuxの歴史やコマンドの由来、各機能の概念などの説明もあるので教科書的にも使えます。 LInuxの初学者やコマンドがなかなか覚えらずに困っている方におすすめの一冊です。

(読者の口コミより)

・ノックと呼んでいる練習問題で体に定着させる仕組みになってます。 覚えにくい略語もどうやって覚えるといいかの紹介もあります。体と脳、両方で覚えさせる工夫があると思いました。

目次

第1章 Linuxの基本
第2章 ファイルとディレクトリ
第3章 シェルとコマンドラインの基本
第4章 ファイル操作のコマンド
第5章 パーミッションとスーパーユーザー
第6章 Vimの基本
第7章 標準入出力の活用
第8章 テキスト処理の基本コマンド
第9章 プロセスとジョブ
第10章 Bashの設定
第11章 シェルスクリプト入門

Efficient Linuxコマンドライン ―開発と自分に磨きをかけるLinuxのテクノロジー

Efficient Linuxコマンドライン ―開発と自分に磨きをかけるLinuxのテクノロジー
Daniel J. Barrett(著), 大嶋 真一(監修), 原 隆文(翻訳)
発売日: 2023-12-01

複数のLinuxコマンドを組み合わせて作業を効率化したり、 手動で行っていたタスクを自動化したりする方法を解説しています。

具体的には、パスワード管理や大量のテストファイル作成、 テキストデータのデータベース化など、ビジネス現場で役立つ現実的な課題解決法を紹介。

単なるコマンド解説にとどまらず、シェルの仕組みや動作原理にも踏み込んで理解を深められます。コ マンドの組み合わせ方や効率的な作業手順、 さらにはキーボードショートカットや時間節約術まで幅広く網羅し、 Linuxの知識を一段階引き上げたい方におすすめの一冊です。

目次

第1部 主要な概念
 コマンドの組み合わせ
 シェルについての理解
 コマンドの再実行
 ファイルシステム内の移動

第2部 次のレベルへ
 ツールボックスの拡張
 親と子、および環境
 コマンドを実行するための追加の11の方法
 ブラッシュワンライナーの作成
 テキストファイルの活用

第3部 追加のヒント
 キーボードの効率的な活用
 最後の時間節約術

付録A Linuxの簡単な復習
付録B 他のシェルを使用する場合
付録C WSLを用いたシェルの利用

Linux+コマンド入門 ——シェルとコマンドライン、基本の力 (WEB+DB PRESS plus)

Linux+コマンド入門 ——シェルとコマンドライン、基本の力 (WEB+DB PRESS plus)
西村 めぐみ(著)
発売日: 2021-04-19

Linuxの基本とコマンドの基礎知識+実践テクニックをやさしく解説した書籍です。

ファイルとディレクトリ、シェル&コマンドライン、 テキスト操作、パッケージ管理、ユーザーとプロセスなど、 コマンドを通してLinuxの基本概念が学べます。

巻末には基本コマンドのQuickリファレンスが収録されており、 初学者の方々が長く使えるような工夫もされています。

目次

第1章 Linuxとコマンド操作の基礎知識―まずは実際に試してみよう
第2章 ファイルとディレクトリ―どこに何がある?どう探す?
第3章 シェル&コマンドライン―コマンドを自在に実行する
第4章 テキスト操作―Linuxの設定に必要な操作をマスターしよう
第5章 パッケージ管理―必要なモノを揃えられるようにしよう
第6章 ユーザーとプロセス―誰が何を実行しているかを意識しよう
第7章 ネットワーク概論―自分の状況を把握できるようになろう
Appendix コマンドラインで広がる世界―WordPress/Python/Raspberry Pi

Linuxコマンドブック ビギナーズ 第5版

Linuxコマンドブック ビギナーズ 第5版
川口拓之(著), 田谷文彦(著), 三澤 明(著)
発売日: 2020-03-20

長く愛されてきた定番入門リファレンスの第5版です。 初学者でも安心して学べるよう、「読んで動かす入門解説」と 「調べて使えるリファレンス」の2部構成で、 基礎操作から応用までしっかりカバー。

ファイル操作やプログラム管理、ユーザ情報の扱いに加え、 ネットワークやパッケージ管理、さらにはシェルスクリプトの基礎まで体系的に解説しています。

UbuntuやDebian、CentOS、Fedoraといった主要ディストリビューションに対応し、 viやemacsといったエディタの基礎も付録でフォロー。 Linux初心者が管理者レベルへスキルアップできる一冊です。

目次

第1章 Linuxの基本操作
第2章 ファイルの操作
第3章 プログラムの管理
第4章 ユーザ・システム情報の表示・変更
第5章 高度なファイル操作
第6章 コマンドの便利な使い方
第7章 シェルとシェルスクリプトを使いこなす
第8章 ユーザとシステムの管理
第9章 ネットワークを使いこなす
第10章 ファイルシステムを使いこなす
第11章 パッケージのインストール
付録

いちばんやさしい Linuxコマンド入門教室

いちばんやさしい Linuxコマンド入門教室
中島 能和(著)
発売日: 2018-02-10

LinuxをはじめとしてIT系の書籍を多数執筆している中島能和氏による Linuxの初心者向けのコマンド入門本です。

Linuxやシェルの基本から、コピーや削除などのファイル操作、テキスト処理、 パッケージ管理、ネットワークやシステム管理コマンドまでを解説しています。

Linuxのコマンドをマスターしたい方や、サーバー管理者を目指す方におすすめの一冊です。

(読者の口コミより)

・読みやすいし、わかりやすい。 入門書としておすすめ。

・わかりやすかった。 シンプルで、見やすい。

目次

1 Linux操作の基本
2 ファイルを操作する
3 シェルと日常作業コマンド
4 テキスト処理コマンド
5 パッケージを管理する
6 ネットワークコマンド
7 システム管理コマンド
Appendix

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