水泳をマスターするためのおすすめ本8選(2026年)
水泳は、ただ泳ぐだけではなかなか上達しないスポーツです。 フォームや呼吸、体の使い方を正しく理解することで泳ぎは大きく変わります。
とはいえ、「何を意識して練習すればよいのかわからない」 と悩む方も多いのではないでしょうか。 そんな疑問を解決する手助けとなるのが書籍です。
ここでは水泳に関するおすすめの書籍を、 ランキング形式で1位から順番に紹介します。
100歳まで泳ぐための 大人のやさしい水泳教室
水泳を健康づくりや生涯スポーツとして楽しみたい大人に向けた書籍です。
水の特性を理解することから始め、 無理なく楽に泳ぐための考え方や基本技術を解説しています。 クロールを土台として習得し、 その後に背泳ぎ・平泳ぎ・バタフライへと段階的に学べる構成のため、 初心者でも着実にレベルアップを目指せます。
それぞれの泳法ではフォームのコツやよくある悩みへの対処法も紹介されており、 独学でも改善点を見つけやすい内容です。 また、写真やイラストに加え、動画でフォームを確認しながら学習できます。
(読者の口コミより)・いつも動画で拝見し、目からウロコのポイントがいくつもあったので購入しました。 とてもわかりやすいです。
目次
1 水の世界を知る ゆったり楽に泳ぐために水と陸の世界の違いを知ろう 水の世界 陸の世界 ほか 2 クロールが泳ぎの基本 クロールが泳げればほかの3泳法も泳げるように! クロールってこんな泳ぎです! ほか 3 3つの泳法のコツとお悩み解決 背泳ぎ→平泳ぎ→バタフライ この順が3泳法制覇の近道! 背泳ぎってこんな泳ぎです! ほか 4 水泳を極める!知っトク情報 タッチターンを学ぼう 補助具の使い方を知ろう ほか
水泳指導教本 三訂版
水泳指導者を目指す方や、 より専門的な知識を身につけたい方に向けて編集された書籍です。 指導者養成制度に対応した内容が収録されています。
水泳の歴史や指導者としての役割をはじめ、 安全管理や事故防止、スポーツにおけるモラルなど、 指導現場で欠かせない知識を幅広く学べます。
近年の指導現場で求められる考え方や制度改正にも対応しており、 これから資格取得を目指す方はもちろん、 現役の指導者が知識をアップデートする際にも役立つ一冊です。
(読者の口コミより)・水泳の指導に関して、今話題になっていることや、問題になっていることを踏まえたうえで改訂された内容です。大変勉強になります。
目次
第1章 水泳の歴史 水泳の起源と発展 日本水泳の歴史と発展 第2章 水泳指導 水泳指導者 スポーツとモラル ほか 第3章 水泳の安全 水泳事故総論 水泳プール事故 ほか 第4章 水泳の科学 水泳の水中運動の科学 水泳のバイオメカニクス ほか 第5章 水泳の技術 共通技術 各種泳法 資料
ドラえもんの体育おもしろ攻略 水泳がみるみる上達する (ドラえもんの学習シリーズ)
水泳が苦手な子どもでも基礎から学べる入門書です。
ドラえもんやのび太たちと一緒に、 水に慣れるところから4泳法の習得までを解説しています。 水慣れやボビング、バタ足、けのびといった基本動作を順番に学べる構成になっているため、 泳げない子どもでも無理なくステップアップできます。
クロール・背泳ぎ・平泳ぎ・バタフライは、それぞれ足や腕の動き、 息継ぎのコツなどをイラストとともに紹介しています。 子どもが一人で読んでも理解しやすく、 保護者が水泳を教える際の参考書としても役立つ一冊です。
(読者の口コミより)・水への顔の付け方から、背泳ぎの泳ぎ方まで、ステップステップで水泳の上達するための情報が、漫画で分かりやすくまとめられています。
・泳ぎ方や息継ぎは、親が言ってもなかなかうまく伝わりませんが、本だとわかりやすいみたいです。
目次
プールに行こう 泳いでみよう クロール 背泳ぎ 平泳ぎ バタフライ
勝ち続けるスイミングクラブのつくり方
競泳選手の育成やスイミングクラブの指導法について学べる書籍です。
小規模なスイミングクラブでありながら全国トップレベルの選手を数多く育成してきた経験をもとに、 独自の指導メソッドを紹介。 4泳法それぞれの技術向上につながるドリルや、 抵抗を減らして効率よく進む泳ぎを身につけるためのポイントを解説しているほか、 陸上トレーニングや年間を通した練習計画の立て方も学べます。
さらに、強いチームをつくるための環境づくりや指導者としての心構え、 保護者との関わり方など、競技力向上を支える考え方も紹介しています。
(読者の口コミより)・指導者、選手、保護者のいずれの観点からも有用で平易な内容。所属していた選手からの視点まで掲載されている。
目次
第1章 「抵抗の少ない推進力のある泳ぎづくり」藤村式 8つの泳法ポイント 第2章 藤村式 平泳ぎのドリルワーク 第3章 藤村式 バタフライのドリルワーク 第4章 藤村式 クロールのドリルワーク 第5章 藤村式 背泳ぎのドリルワーク 第6章 藤村式 ドライランド 第7章 藤村式 トレーニング計画&メニュー 第8章 藤村式 チームづくり 第9章 藤村水泳教室を通して伝えたい指導者の心得/保護者の役割
面白いほどスイスイ進む! 動画で完全攻略 クロール・バタフライ・平泳ぎ・背泳ぎ (コツがわかる本!)
4泳法を効率よく習得したい方に向けて、 泳ぎが上達するコツをわまとめた書籍です。
クロール・バタフライ・平泳ぎ・背泳ぎそれぞれについて、 初心者がつまずきやすいポイントや改善方法を解説。 重心の位置や体重移動、キック、 息継ぎなど、泳ぎを大きく変える重要なポイントを具体的に紹介しているため、 「なかなか前に進まない」「すぐ疲れてしまう」といった悩みの解決にも役立ちます。
誌面だけでなく動画でも動きを確認できるので、 正しいフォームをイメージしながら練習できます。
(読者の口コミより)・とにかくわかりやすい、初心者から上級者までためになります。繰返し読むことでわかっていることでも、もう一度やってみようと、思える本ですね。
・紙でうまくまとまっているので頭の中を整理することが出来ます。
目次
1 クロール クロールの悩みトモキンが一瞬で解決します。 重心の位置はどこ?―前のめりに突っ込むぐらいがちょうどイイ ほか 2 バタフライ バタフライの悩みトモキンが一瞬で解決します。 重心の位置はどこ?―重心の位置をできるだけ前に!アゴで水面を削るように ほか 3 平泳ぎ 平泳ぎの悩みトモキンが一瞬で解決します。 重心の位置はどこ?―重心がズレると致命的 足が沈んで進む力が9割も減る ほか 4 背泳ぎ 背泳ぎの悩みトモキンが一瞬で解決します。 カラダを浮かせる―キックが機能しないと打っても打ってもカラダは沈む ほか
4泳法がもっと楽に! 速く! 泳げるようになる水泳体幹トレーニング
4泳法の泳ぎをより楽に、 そして速くするために必要な体幹トレーニングを解説した書籍です。
クロール・背泳ぎ・平泳ぎ・バタフライそれぞれに共通する「水をとらえる力」や 「抵抗を減らす姿勢づくり」に着目し、 泳ぎの質を高めるための方法を紹介しています。 キャッチ動作で効率よく水をとらえるトレーニングや、 強い推進力を生み出すプルの動作、 キックの力を最大限に活かすための体の使い方など、 パートごとに分けて段階的に学べます。
体幹トレーニングを通じて、 水中でのパフォーマンスを根本から改善したいスイマーに役立つ一冊です。
(読者の口コミより)・大変参考になりました。キック、プル、キャッチ等に分かれて記載されており、とても良い。
・体幹の大切さを復習出来てとても良かったです。 基本が大切です。
目次
1 スイマーのための体づくりとは 2 キャッチで効率よく水をとらえるためのトレーニング 3 大きな推進力を生み出すプルのためのトレーニング 4 リカバリーで受ける抵抗を小さくするトレーニング 5 キックで大きな推進力を生むためのトレーニング 6 スタートとターンの能力を高めるトレーニング 7 動作の協調性を高めるトレーニング 付録 目的に応じて、無理のないトレーニングメニューを考える
呼吸泳本 呼吸を変えるだけで速くなる
水泳のパフォーマンスを大きく左右する「呼吸」に焦点を当て、 その重要性と実践方法を解説した書籍です。
「吸う・止める・吐く」という呼吸の基本を軸に、 楽に長く泳ぐためのコツからタイムを縮めるためのテクニックまで紹介。 息継ぎのタイミングや呼吸中にフォームを崩さない方法、 泳ぎのリズムの作り方など、実践で役立つ内容が収録されています。
呼吸を意識した陸上トレーニングやストレッチ、 呼吸筋を鍛える方法まで紹介されているため、 水中だけでなく普段のトレーニングにも活用できます。
(読者の口コミより)・水泳を始めて呼吸に苦労している人には、図解がたくさん載っていて、カラーなので参考になります。
・腹圧、呼吸など「あたりまえ」と思っていることを改めてきちんと写真とともに解説しています
目次
第1章 呼吸のメカニズムを知ろう 普段は意識しない呼吸を意識的に行ってみよう 泳ぐときの呼吸の役割を知ろう ほか 第2章 楽に泳ぐための呼吸法 呼吸をしているのになぜ楽に長く泳げない? 泳ぎのリズムは呼吸で作る ほか 第3章 速く泳ぐための呼吸法 呼吸動作ひとつでタイムが速くなる理由 息を止める時間を長くすると泳ぎにメリットが生まれる ほか 第4章 陸上トレーニングに生かす呼吸 陸上トレーニングも呼吸の仕方で効果が変わる ストレッチのときにも呼吸を意識しよう ほか
水泳選手のためのコンディショニングトレーニング 《基礎・上半身編》
水泳選手に必要なコンディショニングと上半身のトレーニング方法を学べる書籍です。
競技力を高めるためには泳ぐ練習だけでなく、 自分自身で体の状態を整える 「セルフコンディショニング」が重要であることを解説しています。
骨格や筋肉の仕組み、泳ぎに関わる肩や胸郭、 体幹の動きを理解したうえで、ストレッチや体幹トレーニング、 上半身を効率よく鍛えるメニューを段階的に学べる構成です。 泳動作と体の動きを結びつけながら解説しているため、 それぞれのトレーニングがどのようにパフォーマンス向上につながるのかも理解しやすくなっています。
(読者の口コミより)・写真が大きくわかりやすいです。 日々、写真通りにストレッチを真似して行ってみると、体が動かしやすくなりました。
目次
第1章 概論 水泳選手の特徴 骨の仕組み、筋肉の仕組み ローカル筋とグローバル筋 Bergmark 1989 ほか 第2章 水泳選手のセルフコンディショニング ストレッチの意義と種類 広背筋のストレッチ ほか 第3章 上半身のメカニズム 泳動作 肩周りの仕組みと動き 胸部の構造と動き ほか 第4章 上半身トレーニング 基礎編 胸郭・体幹 トランクツイストストレッチ 胸椎伸展トレーニング ほか 第5章 上半身トレーニング 応用編 腕と体幹の連動 フロントブリッジ1 基本姿勢 フロントブリッジ2 脚上げ ほか
関連記事